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止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

茶の間は黙って予想屋やっとけ 4

今日は写真集「五つ星」のイベントがありますね。ツイッターを見ていると、行きたくてたまらないのに当たらなかった方々の気持ちが本当に切ないです。でもああいうイベントは全員が同じように満足して帰るということはまずないでしょうから、参加するのも良し悪しというか、そういうところが会える系イベントの罪なところですよね。まあ自分は極力生のアイドルは見たくない会いたくない派なので、蚊帳の外上等です。

 

さあ、先週のヴィクトリアマイルがかなり衝撃の展開でしたが、気を取り直して今週もやりますよ!今週はオークス。距離が2400ということでスタミナとか瞬発力の勝負になるでしょうから、今回は調教と仕上げのいい馬を中心に買おうと思います。軸馬はリスグラシュー。武さん頼みましたよ。

 

馬連

②ー⑭

枠連

①ー⑦

ワイド

⑭ー①

⑭ー③

⑭ー④

⑭ー⑧

⑭ー⑪

⑭ー⑬

⑭ー⑮

⑭ー⑯

ほぼワイド流し状態(笑)。これなら馬連一点勝負でええやんということにもなりますが、保険として楽しむ意味で。馬券はこれから買います!変更があれば追記します。

20170514 夢のブラマヨ研究所ブラック・トゥ・ザ・フューチャー

直前のヴィクトリアマイル(競馬のGⅠレース)があまりの荒れっぷりだったので放心状態のまま塚ちゃんを観るハメになりました(笑)。

 

この番組で塚ちゃんは二度目の登場。前回はスタジオにもずっといて、自身のVTRでは実に涙と感動の展開だったわけですが、今回はあっさりとVTRのみ。内容は、履いただけで速く走れる魔法の靴について検証するというものでした。

その魔法の靴とはアメリカ人の方が発明なさった「バイオニックブーツ」というもので、全体的には義足に近いような形や仕組みを使っているようでした。ただ、足裏と地面の接地面積が小さすぎるため、スタッフの方はそれを履いて立ち上がるのがやっとという状態。そこで運動能力に優れた塚ちゃんを投入!という流れになりました。

すっかり茶髪のくせに挨拶は堂々と「金髪筋肉塚ちゃんです」のまま(笑)、それについてのツッコミの声も皆無のまま、話は進みます。

「電車との競争に勝ってほしい」みたいな質問に「…得意です!」といういつものハッタリ芸と、アメリカで開発されたということで「世界を背負う」という意識の高さ(笑)を見せながら、実際に装置を身に着けるところから練習タイムに入りました。練習時間はたった一時間。終わる頃にはバイオニックブーツで走るという形にまで至った塚ちゃんに開発者さんも感心していらっしゃいました。観ているこちらはピンと来ないかもしれませんが、やっていることはかなりキツイと思いますし、自分がちゃんとこの装置を使いこなさなければ企画が成り立たないというプレッシャーもあったと思います。

さて練習タイムも終わり、いよいよ銚子電鉄との対決!駅で電車のドアが閉まりきってからスタートし、次の駅でその電車に乗り込むことが出来れば勝利です。距離は約650m。何だか道も狭いしあまり安全とは言えないようなところを走らなければならないのが難点ですがとりあえずスタート。なぜか開発者さんも一緒にチャレンジしていて、塚ちゃんはのっけから置いていかれます。もはや電車と開発者さんの闘い。開発者さんは履き慣れているのでへっちゃらのようですが、そうでないと無駄に体力を消耗するだけなので、さすがの塚ちゃんも途中リタイアで道に倒れこんでしまいました。う~これはちょっと塚ちゃんの立場がないというかなんというか。

でも、最近はSASUKEの結果もボディブローのように効いているのかキャラと同じくらいに身体能力の高さにも注目されているようなのでいい傾向だなと思いました。定着した金髪を今後も封印するのだとしたら、また別の何かで再認識してもらう必要があるでしょうし、動く塚ちゃんの素晴らしさがもっと広まってほしいと自分は常々思っているので、ふと日曜日のお茶の間にこういう番組が放送されて良かったです。

 

茶の間は黙って予想屋やっとけ 3

先週のNHKマイルC、やっぱりなかなかの荒れ模様でしたね(笑)。一応アエロリットとボンセルヴィーソは予想馬券内に入っていたのですが、リエノテソーロについては仕上がりがいいということは知っていたものの全く眼中にありませんでした。せめてカラクレナイを切ってみる思い切りがあればよかったなとも思う一方で、まあこういう特殊なレースをいちいち反省する必要もないかなという気もしています。

 

競馬の面白いところのひとつには馬券の買い方があって、血統を重視する人、騎手買いをする人、厩舎や調教師で判断する人、特定の馬推しの人、オッズをみてひたすら高配当を狙う人など、まさに十人十色の馬券に対する思いや信念があります。自分の場合は総合的なデータもチェックはしつつ、競争する馬たちも騎手である人間も生き物なんだから何があるかわからないので、自分の第六感も混ぜて馬券を買っています。

 

さて、今週はヴィクトリアマイル、女たちの闘いです!気まぐれな女子とそんな女心を騎手のみなさんがどう扱っていくのか、なかなか読みづらいレースではありますね。

ということで、今回の自分の予想です。

 

枠連 

②ー④ ④ー⑥

ワイド

②ー⑪ ⑤ー⑪ ⑦ー⑪ ⑪ー⑭

三連複

⑧ー⑪ー⑭

 

ミッキークイーンを軸にするまではいいとして、2着3着が決めきれず、でもミッキークイーン単勝はつまらないなと思うのでこういうことになりました。

 

今日で塚ちゃんの舞台の東京公演も終了ですね。引き続き無事に全日程を終えられますように祈っています。

A.B.C-Z ファースト写真集「五つ星」

ニューアルバム発売しますね!

 

さて、もう今更のことになってしまうのかな、写真集のことは。

とっつーが「ダ・ヴィンチ」に連載をしていたので、写真集を出すならとっつーのフォトエッセイのようなものがいいかもと思っていましたが、意外と写真集そのものの希望が早々に実現したので、発売のお知らせを耳にした時は少し面喰いました。何かもう5周年にかこつけてこの際やることはやってしまおうという勢いもあったように思います。

 

内容その他についての感想を軽くまとめておきます。

 

・全体的には「キレイに撮りましたね」くらいしか印象がない。

・似たようなショットが多すぎる。

・「七変化感」が足りない。河合くんの髭とかとっつーの女装なんかは工夫が垣間見えた感じでよかったと思います。でももっとコスプレしてほしかったし、その分を裸体でカバーしたのかもしれませんが、「脱ぐ」という発想が単純過ぎたかなとも思いました。ただし、塚ちゃんのケツは塚田アクロバットを支える要なので、それは拝見出来てよかったです。

・「台湾感」も足りない。台湾の背景があるから台湾なんだということがわかるだけで、台湾で撮った意味があまりないように思います。

・塚ちゃんの写真。自分はMyojoの塚宮の連載のショットがいつも大好きで、特にサバゲー体験の回で塚ちゃんが倒立しながら銃を撃つ写真がベストショットだし、先日塚ちゃんが載ったTarzanの写真も素晴らしかったです。ああいう塚ちゃんならではの躍動感のあるものが見たかったです。

・とはいえ、記念になるものですから、美しい作品に仕上がっていることに越したことはありません。

 ・今回のセールスについて。自分はそれほど気にしていませんでしたが、世間の指標とされるオリコンの数字があのままで終わってしまうことが残念だし、何よりも、あんなアホな記事が配信されることで一瞬でもグループのイメージをガタ落ちさせたこと、ファンの気持ちを一瞬でも不安にさせたことが実に腹立たしいです。グループが何か売ろうとする度に隙が多すぎて、マーケティングの下手くそっぷりにも毎度呆れるし、必死に数字を気にするファンが馬鹿をみるようなやり方にもうんざりです。

 

というわけでほぼダメ出しでしたが、塚ちゃんのケツを拝める貴重な媒体として、この写真集は間違いなく自分の宝物になると思います。ありがとうございました。

茶の間は黙って予想屋やっとけ 2

田原クン腹立つ~~~(笑)

 

さあ5月は毎週GⅠレースがありますよ!!

 

今週開催はNHKマイルカップ。GⅠの中でも最もショボイ、荒れる、カオスの三拍子揃ったレース。考えるだけムダ、考えてもわかるわけない、軸馬も絞れない、なのでこっちもカオス馬券で勝負します!

 

 

 

三連複

①ー④ー⑯

枠連

②ー③

複勝

⑦、⑪

 

 

以上です。もうまったく自信ナシ。

ちなみに今月一番盛り上がるのは最終週の日本ダービーなので、きちんと競馬をやりたいみなさんはそれまで我慢した方がいいと思います。

「アイドル」

昔、自分が暇人だった時代に、ミッチーこと及川光博さんのワンマンショーに何回か行ったことがあります。

彼はそのワンマンショーのことを「生き様発表会」と呼んでいました(現在もそうなのかわかりませんが。あ、もちろんその都度ショーのタイトルは別にありました)。ステージで歌い踊る姿を通して自らの生き様をファンに感じ取ってもらう、というようなニュアンスだと思うのですが、少なくとも自分はそういうふうに言われると、会場に向かうのにも緊張感が伴うわけです。結局3~4回は足を運んだのですが、ミッチーのその生き様にえらく感動した時もあれば、全く理解できない時もありました。その生き様が理解出来ない時が心底コワかったです。

 

ミッチーの言葉は言い得て妙だったなと今も思っています。

 

昔のアイドル(特に女性は)って、それこそトイレに行く姿なんて想像も出来なくさせるくらいに人間っぽさを消していた傾向がありましたが、現在は出来るだけ自分を晒して普通感覚を重視し共感を誘うという方向にシフトチェンジしています。だから長所も短所もわかりやすいし、個性賑やかだし、それこそ「生き様」を露にせざるを得ない側面もあるのです。塚ちゃんはジャニーズのなかでもそういう部分が突出していて、「アウト×デラックス」に出演したことでそこにますます輪をかけた状態になっています。

 

顔と本名が世間に思い切りバレているというだけでも芸能人は大変なのに、塚ちゃんは変装もせずに堂々と街を闊歩し、人と挨拶を交わし、行きつけの店もバラしていきます。言うこともやることもそれがいいことかそうでないかは別としてとにかく自分の全部を見せようとしてくる。いわゆる「会えるアイドル」というのともまた枠が違う。プライベートもろともこちらにぶつけてくる、まさに自らの「生き様」を伝えるアイドル。伝えるというか、「生き様の主張」が激しいアイドル。自分は古い人間なので今でもどちらかというとカリスマ性や未知の部分が多いアイドルが魅力的(むしろ会えないから最高)だと思っているので、普通に「アイドル」ましてや「ジャニーズアイドル」という視点で考えると、「そこまでしなくてもいいんじゃないの」というようなことも多々ありますが、やっぱり塚ちゃんは「アイドル」という分野に常に挑戦状をたたきつけていきたい人なんじゃないかなと思うのです。

 

「アイドル」と闘いたい人、「アイドル」として「生き様」の山も谷もすべてみんなと共有したい人、アイドル研究家(?)、そういう人を自担にしたわけなので、その自担の「生き様」をいつでもなるべく理解することの出来る自分でいたいです。なるべく。

 

心で生きる塚田アクロバット

自分がジャニーズに求めるものは王子様ではなく、身体能力が高いことや動きが美しいことなので、塚田担になったのも必然だと思っています。

それは裏を返せば塚田アクロバットがなければ塚田担にはなっていなかったということです。「アクロバットがなくたって塚ちゃんにはまだ魅力がいっぱいあるでしょ」と言われてしまうのはわかっています。

 

 

ここで別人の話を少しします。自分が愛してやまないアクションスターの李連杰(リーリンチェイ/ジェット・リー)のことです。

数えきれないほどの映画作品に出演してきた彼は現在、俳優業はほぼゼロの状態で、慈善活動(2004年のスマトラ島沖地震の影響)や太極拳を学ぶための施設の運営、寺院の参拝(熱心なチベット仏教徒)などが主な活動になっています。俳優業がほぼゼロというのは慈善活動への傾倒もありますが、最も大きな要因は甲状腺の病気です(もともと幼少期から身体が丈夫ではなかったようです)。まだ54歳。まだと言えば語弊があるかもしれませんが、ジャッキー・チェンサモ・ハンなんかは還暦をとっくに過ぎていてもなおあの動きですから、連杰の年齢ならまだまだ大丈夫のはずだということです。今まで年に一回は映画館で彼のアクションを拝めていたのがピタッとなくなって早数年。たまに公の前に姿を見せてもアクションのアの字もありません。

しかし彼はそれまでの作品の中で、技の美しさは然ることながらそれだけに留まらず、武術についての自らの考えや思想を存分に伝えてくれました。もうこれから新たに彼のアクションそのものを目にすることは出来なくても、たくさんの美しい技がそこかしこに記録されているのは事実であり、それは間違いなく自分の記憶と心にも刻まれています。だから、万が一病状が良くなってまたアクションもこなせるような状況になればそれに越したことはありませんが、「李連杰のアクションをもっと見たい」という要求めいたことは望んでいません。

 

 

それと同じことで、もし塚ちゃんがアクロバットを止めても自分は塚田担を降りるつもりはありません。塚ちゃんがこれまで見せてくれた美しいアクロバットは間違いなく存在したし、誰にもマネ出来ないし、そのひとつひとつがしっかりと自分の心の中に生きているからです。

カルビなんてあと5年もすれば胃もたれして食べられなくなるかもしれません。それまでにあなたはどんなアクロバットに挑戦したいですか?あなたが考える最高のアクロバットとは何ですか?それをどんなふうに伝えるつもりですか?

 

塚田アクロバットはいつだってジャニーズと自分の至宝です。そういうふうに思っている人間もいますから、どうかあなたの好きなように、あなたのやり方で、堂々と宙を舞ってください。その末に現れた未来はきっと素晴らしいものだと信じています。