止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

早朝に呟く 18

すみませんね〜せっかくの初主演映画を一回しか観に行けなくて本当にすみませんね〜遠征しないと観に行けないところに住んでてすみませんね〜時間が作れなくてすみませんね〜フットワークが軽くなくてすみませんね〜回数多く観るのは当然なんですよね〜本当にすみませんね〜そうやって時間に自由のきかない人間の心をエグっていくスタイルがお好きなら仕方ないんですけどね〜そういえば更新頻度が高くて素晴らしいと評判のブログですけどああいうのも回数が多ければそれでよしということなんでしょうかね〜すみませんね〜グチグチ言わせて頂きますけどね〜最近のブログは特に読んでいて虚しくなってきてしまうんですよね〜言葉のわりには気持ちが全く感じられないスッカラカンで表面的な内容だと思うんですけどね〜テンションは高いくせに中身があるとは言えないような更新だけを淡々としているのって逆に不安になるのは自分だけなんでしょうかね〜行動記録よりも心の記録を書いて頂けるとありがたいんですけどね~自分の読み方が足りないだけなんでしょうかね~あなたの持っている熱さと自分の求める熱さはどれほど食い違っているんでしょうね~本当に一回しか初主演映画を観に行けなくてすみませんね~今自分とあなたの間に造られたこの壁は今日一日で越えられますかね~

20180428 炎の体育会TV

数々のスポーツ系番組のなかで自分が塚ちゃんに早く出てくれないかなと思っていたのがこの番組です。ずいぶん前から上田くんがここで活躍していましたし、上田くんと塚ちゃんが一緒に何かをしているのを見るのが好きなので(VS嵐も観ましたが)。

 

塚ちゃんがコンサート中に怪我をしてしまってからもう半年くらいになりますかね。正月の嵐ツボでのバック転対決を観てから、塚ちゃんが発する言葉からもあまり前向きとは言い難い雰囲気があったりして(これは自分の捉え方ですが)ちょっと空虚感が大きくなっていましたが(アクロバットをやらない塚ちゃんを否定するということではありませんが、自分の塚田担としての根源がここにあるので、感情としてどうしてもそういうふうになってしまうということです)、今回の番組でその空虚感が多少は解消された気がしました。たぶん塚ちゃんがちゃんとしていたからだと思います。塚ちゃんがちゃんとしているっていうところの「ちゃんと」というのは、所謂言葉としての「ちゃんと」という意味ではなく、自分にしか分からないあくまでも自分の中での判断基準です。

 

美しいキレイと愛でるだけでもいいのに、自分はいつのまにかそれ以上の何かを塚田アクロバットに求めるようになってしまった部分もあリます。もしかしたらそれはダメなことなのかもしれません。でも、塚田アクロバットはただの「得意技」で終わってほしくないし、ただの我儘ですけれど、もっと塚田担として燃えていきたい。初めて塚田アクロバットを見た時から今までずっと、塚田アクロバットは変わっちゃいないから、塚田よ、今のうちに、まだアクロバットの燃料があるうちに、ガソリンでもチャッカマンでもマッチ棒でも油田でもいいからもっと燃料投下してくれや。

20180326 SASUKE2018

観ました。

ツイッターとかを見ると面白かったという意見が前回より増えたように思います。自分もそう思ったので理由を考えてみると、自分の場合はやっぱり、完全制覇に近いファイナリストがいた(今回はサスケ君)ということに尽きるのです。

 

完全制覇者を出して視聴者を沸かせるのか。

完全制覇者を出さないことで魔城の難攻不落感を優先させたいのか。

 

サスケ君がファイナルステージに挑むことでいよいよ楽しめても、いや無理だろとなることで一気に萎えるし冷める。完全制覇者を出さないくせに一方的に難易度だけを上げ続け、制作側と挑戦側のいたちごっこという構図すら成り立たない。出場者のどなたか覚えていませんが、確か3rdステージのクリア失敗の後のインタビューで「虚しい」という言葉を使っておられて、自分も番組を観終わって似たようなことを思いました。

 

本編の塚ちゃん。ボク穴の舞台をやっている頃に出場した回でクリア失敗の後に「気持ちだけは負けないつもりで」と言っていましたが、あの時のこの言葉には環境(主に身体的な)の不利もあり「仕方ないから気持ちだけは」という意味が含まれていたと思います。そして塚ちゃんは今回の失敗後でも同じことを言いました。しかし今回はあの時とは違う「やる気がありあまっているからその気持ちだけで」という空回りになってしまいました。プラスマイナスを行ったり来たりしているだけで精神的には何も変わっていないということですし、そう思うと今回の挑戦は今までで一番残念でした。練習仲間と技術を磨くことは出来ても、精神を鍛えるのは自身でしか出来ません。次回もあるとするならそこのところを塚ちゃんがどうするのかを楽しみにしています。挑戦し続けるにしても塚ちゃんのような職業を持つ人は一般の方よりも不利なことが多く大変でしょうけれど、だからこそSASUKEにのまれず、そこにおける塚ちゃんなりのゴールに早く辿り着いてほしいです。

 

オヤスミの前に呟く 17

物事を点で考える人は寄り道が好きな人。

線で考える人は目的地までまっしぐらな人。

 

どちらがどうとかではないけれど、

 

もっと線で考えたら楽になるよ。

目的地までの通過点を無事に通過したという事実を重ねるだけ。

 

心は熱く、

脳ミソは冷静に。

 

 

 

 

 

20180307 ヤバいよ!怪奇探偵団

この手の番組ってもはや真剣にやればやるほど笑いになってしまう側面が日本には残念ながらありますよね。自分はオカルトとかUMAとかは全く否定しないし、人類の成り立ちだって結局コレという結論はないのだから、少なくともそういうことを真面目に研究していらっしゃる方々のことを小バカにするようなことはしたくないなと思っています。

 

さて、塚ちゃんですが。極寒のシベリアでイエティの大捜索という内容で登場です。最近の雑誌で「今度ロシアにロケに行くのが楽しみ」と何度も言っていたので、好奇心旺盛な塚ちゃんにとっては本当に楽しみだったんだろうなと思います。

でも、やっぱりロケ環境はきびしい感じでしたね。気温もそうだし、だだっ広い雪原を六時間も歩くのもそうだし、寒さの中でテントを張って泊まり込むのもそうだし。雪の上を歩くのってめちゃくちゃ体力を使うんですよね。道が平坦ではないし服装も防寒仕様で重くなるし。塚ちゃんは何を考えながら歩いてたのかな。雪の上を歩くことそのものは、降雪のほとんどない地域に住む人にはやっぱり新鮮というよりは苦痛だったでしょうか。雪って、見慣れないうちはキレイとか言ってはしゃぎがちですけど、積もってしまうと途端に退屈なものになるんです。それまで色のついていた景色が白一色で埋め尽くされて、何となく思考停止にさせられる感覚になります。あと、雪と寒さは一心同体なのでそれも雪上を歩く辛さの一因ですよね。やっぱりツラかったかな塚ちゃん。

 

塚ちゃんはもっと日本の外に出たらいいのになと前から思っていたんですけど、思った通り海外での旅番組も似合うなあと感じました。興味のあることが幅広いので「浅く広く」何でもトライするのは塚ちゃんの良さでもありますが(もちろん仕事がきっかけということが多いのでしょうけれど)、自分は塚ちゃんのそういうところをちょっともったいないというか、もっと何かひとつのことを追及したり探究したりするところも見たいなと思うことがあって、でも世界には塚ちゃんの知らないことがもっとあるだろうし、その知らないことを知ったうえで、塚ちゃんが何を追求し探求したいのか、ということが気になるんです。異文化と触れ合う塚ちゃんの反応をもっと見たい。

 

というわけでイエティの大捜索はナゾの何かの鳴き声のみで終了しました(?)が、久しぶりに元気な自己紹介付きの塚ちゃんが観れてよかったです。まあ結局はそこなんですけどね。

お知らせ

20180209 ダウンタウンなう 本音でハシゴ酒

久っっっっっっっっっっっし振りに地上波の塚ちゃんを観ました。

そしてああいう空回りの塚ちゃんを観たのもすごく久しぶりだなと思いました。まさにあの姿が塚田ブレイクの原点なわけですが、それでも三年前のアウト×デラックスよりも語られるエピソードのクズ度が高くなっているのはアレですが、それ以上に塚ちゃん自身があの時とは見た目も全く違うし、弄られながらも余裕があったし、自分としてはあの頃より大きくなった塚田が観れたかなと思っています。自己紹介もしたし、運動神経の良さも伝わったし、ここでもう一度あらゆる角度から世間の興味関心を拾えればいいですね。あ、あとは、自分は塚ちゃんの人間性については基本的にあまり期待していない(自分と多少似ているところもあったりするのと、人間性がクズでもそれ以上に「仕事がデキれば」それで構わないと思う派なので)のですが、自分も含めてやっぱりクズ人間ほど異性に対する理想が高いなということを再認識しました笑。

 

まあ塚ちゃん個人だけの話ならコレだけで済みます。でもグループとしての伸び悩みについての話題は、いくら松ちゃん浜ちゃん相手とはいえ、ああやって他のグループと比較されて公衆の面前で頑張れよとか言われるのはそろそろキツくなってきたような気がします。塚ちゃん個人ならまだしもグループごと下げる崖っぷちの逆張り商法を今もなお続けていることそのものが、グループとしての自立の妨げになっているような気がします。「どうしたらいいんですか」なんて他人に聞いても答えなんか出ません。

売れるということにもいろいろな形があります。どんなグループでありたいのか、今の五人には固めづらいテーマでも、ひとりひとりが模索しながら個性を強調出来るように努力していくことでより存在感のあるグループになれると思いますし、メンバーがメンバーに依存せず誰が先頭に立っても引っ張っていけるグループになってほしいと思います。