止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

20170802 FNSうたの夏まつり アニバーサリーSPECIAL

曲目は「Reboot!!!」と「Summer上々!!」でした。

 

・新しい衣装でしたね。ベルトが白いだけでみなさんが呟いていたようにホストっぽく見えてしまう不思議さがありました。特にそれ以上の印象はありませんが、この衣装で歌うReboot!!!はReboot!!!っぽくなくてリブートっぽいなと思いました。

 

・最近テレビで観る五関さんの表情はとてもいいなと思います。作っている感じでもなく自然にいい感じ。平和です。

 

・塚ちゃんは元気だったんだろうか。シュッとしたかったのかな。ちゃんとしようと思って頑張ってただけのかな。歌番組によって終始ニコニコ笑顔だったりカッコつけようとしていたり、塚ちゃんなりの工夫がみられるのはいいことではあるし、またこちらにそれがダイレクトに伝わる時ももちろんあります。でもたまに今回みたいな、振る舞いこそアイドルらしくしているけれど楽しいのかスカしたいのかよくわからない(がっついてないという言い方になるのかな)表情の時もあって、そういう時はちょっと観ていて不安になります。

そこへいくと河合くんはいつも同じ。曲による表情や振る舞いの変化があるのは当たり前だけど、歌番組によって雰囲気が違うということが一切ありません。だからいつも安心して観ていられます。そうかといって別に塚ちゃんに河合くんみたいになってほしいとは思っていないんですけどね。タイプの違うサイボーグアイドルだからこそ同じグループでやっていけるわけですから。

 

・全体的には少し物足りなったでしょうか。小さくまとまっちゃったなという気がします。あの衣装ありきでの内容なら仕方ないかもしれませんが、ファンしか観ていないような時間帯だけではなく、こういうゴールデンタイムでも積極的に早替えとかのエンターテインメント要素を取り入れて欲しかったなと思います。

 

これから冬までは歌番組ってないですよね(少クラはありますけど)。茶の間の民としてはやっぱりもっとテレビで歌っている姿が観たい観たい観たい。

 

A.B.C-Z 4th アルバム 「5 Performer-Z」雑感

いよいよコンサートも間近なので(例のごとく行きませんというより行けませんが)その前に今回のアルバムについての感想を軽く記しておきます。

 

・曲総合

リード曲が「テレパシー One! Two!」なのと最後の曲が「Reboot!!!」なのがひとつのポイントだと思うのですが、この二曲の力強さで全体がグッと引き締まる感じがします。コンサートでパフォーマンスを観たいのはやっぱり「Reboot!!!」。それから「テレパシー One! Two!」と「Endless Summer Magic」です。ボーナストラックの「Lily-White」は「Vanilla」と雰囲気が似ているのでわりと人気があるようですが、自分は「Vanilla」が苦手なので何とも…。それからちょっとよくわからないのが「ドキナツ2017」。中学生くらいの子が妄想する初めてのデートって、そこそこおっさんの部類に入るようなグループ(はっしーゴメン)になぜこのテーマが与えられたのでしょうか(笑)。

個人的な曲の好みはありますが、全体的なバランスも良く飽きないようには作られているし、実際のパフォーマンスを早く観てみたいと思わせるような内容だと思いました。

 

・ソロ曲

今回自作の曲を発表したのはとっつーだけです。今回のアルバムの特設サイトのメッセージを読んでみて、「特に何もアイデアがなかったところへスタッフさんからの提案があって」みたいなことを何人かが言っていたのが意外だったというか、がっかりしたというか、「何も考えていなかった」ということがショックでした。塚ちゃんの場合は今回は再びリカちゃんの登場になりましたが、そのリカちゃんまでもあっさり他人の手に委ねてしまっています。昨年の塚田ソロは物議を醸しましたが、それでも、その時の塚田僚一を精一杯表現しようとしてくれたのがうれしくもありました。インパクトがあってパフォーマンスとして盛り上がりやすいのがリカちゃんだというのはわかるんですけどね。五周年の記念アルバムで全力でやりたいことがコレなのかと。「リカに逃げやがった」とまでは言いませんしリカちゃんを否定はしませんが「あ~またリカに持ってかれるのか」くらいには残念に思いました。

 

・特典映像

とにかく「エビ-1 グランプリ」が素晴らしい!これをシリーズ化してほしいくらいです。特にとっつーが全般的に良かった!弁当も一番ウマそうだったし、気合いもよかった。とっつーはジャニーズで一番正拳突きが似合いますよね。

…ですが!やっぱり!

塚田僚一の転回跳び!

完全にお宝映像ですよね!塚ちゃん本当にありがとう!あの転回跳びを心に刻ませてくれてありがとう。

 

ラジオもありましたね。自分も昔は深夜ラジオばかり聴いていて、現在もその名残で深夜の馬鹿力はよく聴いています。そういう自分が聴いていて一番良かったのは意外にも五関タイムでした。ごっちには毒を吐くラジオが似合うはずだとずっと思っていましたが、まったりした語り口もいいですね。五関さんの番組なら、日常のどうでもいい話でも延々と聴いていられそうだなと思いました。塚ちゃんのもなかなか凝っていて面白かったです。ちょっと深夜ラジオっぽくしたかったのかもしれませんが、本気でやると放送事故みたいになるからあえてだぁくねす様でお茶を濁したのでしょうか(笑)。

 

 

CDデビューをしてからこれまでに発売された3枚のシングルCDの曲がどれも素晴らしいので、自分の中ではこのアルバムの目新しさよりもどちらかというとそちらの方に気持ちが向くのですが、デビュー五周年に発表されたこのアルバムには、スタッフのみなさんの熱量とか、A.B.C-Zの愛らしさとか、五人それぞれがひとつひとつの曲や企画に向き合った姿や思いが詰められていますから、そのこともしっかり受け止めて、愛していかなければいけないなと思います。

 

しつこいですけど、塚ちゃんのちゃんとした転回跳びを観ることが出来てうれしかったです。あそこでそのチョイスをしてくれた塚ちゃんが本当にオレの塚田で最高でした。

20170701 THE MUSIC DAY 願いが叶う夏

すでに夏バテ気味です。とりあえず万能薬の味噌汁で乗り切るつもりです。

 

そういうわけで短いですが今更の感想を書きます。

 

初出演で披露したのは「Za ABC ~5Stars~」と「Reboot!!!」でした。やっぱりこういう時はちゃんとシングル曲で勝負ですよね。

仕事のこともあって今年は「Reboot!!!」が自分の中でもテーマソングみたいなものになっているのですが、忙殺されるのではなく、自分がリブートされているということをちゃんと意識するように心掛けながら日々を過ごそうとするなかで、この曲を聴くと、まだまだ攻めていかなきゃなという気持ちになれます。

クロバットも大盛りにしてくれてありがたかったです。ファンの間ではその時によって賛否があったりしますが、自分の中ではアクロバットはジャニーズの神髄且つ屋台骨という感覚があるので、こういった番組で(シャッフル企画も含めて)アクロバット要員になる五人を、自分はいつも誇りに思っています。年齢を重ねてもうしんどいことは止めたくなるのが普通の流れなのに、アクロバットを見直すどころかさらに新しく挑戦していく姿を見せてくれる五人がいてくれてうれしいし、宙高く跳ぶ主役とメンバーを支える土台役を一手に担う要としての強さを見せてくれる塚ちゃんがいてくれてうれしいです。

「癒された~」みたいなフワフワで終わるというものではなく、「負けてらんねえな」と思わず口走ってしまうようなアグレッシブなステージをありがとうございました。明日の「音楽の日」も楽しみにしています。

オヤスミの前に呟く 11 

結局、「予約」の時点で大好きじゃなきゃ「予約」どころじゃないんだから

本当に気が抜けないよね、テレビの向こうの人も、自分も

 

テレビの向こうの人がちゃんとしてくれているから自分も全力で「予約」する

こっちこそ「ありがとう」だし「これしか予約出来なくてすまない」なのです

 

まだまだなのはお互い様

でもオレ達は頑張ってるしちゃんとやってるっていう心だけは忘れたくない

 

20170618 シブヤノオト

生放送!の塚ちゃんを観れなかった~~~(泣)。撮影といっても内部映画なんだし、スケジュールも何とかならなかったのかな。売れっ子だから生放送に出られないというのはまあ仕方がないと思う反面、販促のための大切な生放送なのに肝心の売れっ子が(それを意識したのかVTRはありましたが)いない、ということが地味にモヤモヤするとも思います。こういうのって良いことなのか悪いことなのかどっちなんでしょうね。

 

曲はMステの時と同じく「テレパシー One! Two!」。このあいだのMステも良かったけど、今回のパフォーマンスはそれ以上に良かったです!みんな表情や動作が自然なのがすごく良かった。それが収録だったせいかはわかりませんが、それでもこれでもし一発O.Kだったのなら素晴らしいですね。何かこういう余裕のある感じで歌番組でパフォーム出来ているのって初めてなのでは?と思えました。あと、自分は歌詞よりもメロディ派で、この曲については残念ながら聞き流してしまう部類に入ってしまうかと思ったのですが、Mステの後で何回も聴いているうちにだんだん歌詞の良さの方に脳みそが反応するようになりました。テンポの速さに気を取られているとあっというまに終わってしまう曲なのに、よく聴くと実はめちゃくちゃ胸キュンなことを言っているのがトリッキーで好きです。

 

塚ちゃんについて。撮影に入ってから一気に痩せましたね。下半身は変わらずどっしりしているので顔から痩せるタイプなのかな。演技仕事があると必ず顔が痩せますし、顔が痩せてしまうと本人は元気なつもりでもどことなく悲壮感や疲労感があるように見えるのでちょっと難儀ですね。でも春先からずっと見る度に外見が違っているしそれだけでも忙しいということが窺える一方で、顔つきそのものはどんどん凛々しくなっているような気がします。むやみに心配するよりも塚ちゃんなら大丈夫と思っている方が現在の塚ちゃんには合っているんじゃないかなと勝手に思っています。

 

いよいよアルバム発売ですね。今回のアルバムの販促については露出もわりとバランスよく頑張っているように感じますが、やっぱり歌番組で最高のパフォーマンスが出来ていることが最高の販促ではないでしょうか。「5 Performer-Z」を通して、より逞しく頼もしくなった5人に出会いたいです。

 

 

 

P.S 田原クンへ。今日久しぶりに馬券獲ったよ!

20170613 「ラスト・ホールド!」

「ラスト・ホールド!」主演おめでとうございます!

 

 

 

すごく生き急いでるようだけど、そうじゃないんですよね。

 

地味で地道な淡々とした毎日をちゃんと生きることこそが何よりの人生の修行だってどっかのお坊さんが仰っていたのを聞いたことがあります。

 

だから現在の塚ちゃんが強いのであって、たぶん来年の今頃も、オレの塚田は立派なんだと思います。

そう思う自分は、どんな状態でスクリーンを観ることになるのかな。

 

 

20170522 キスマイBUSAIKU!?

前回出演から約一年とちょっと。前回の内容(部屋のコーディネートに関するお題)もなかなかでしたが、あの時はまだ可愛さやぎこちなさのようなものがあった気がします。しかし今回の内容ではまた別の感情を抱かせる何かをしっかり残しましたね(笑)。

 

今回のお題は、「女性をキュンとさせるジムインストラクター」でした。

コメントでは「へ〇タイ」というワードが多用されていましたが、逆にむっつりよりも、「自分へ〇タイですから」というキャラと方針ならそれを早々に打ち出してくれた方がお互いにやりやすいと思います。指導内容も全くおかしくない。結果を出せることが重要。

「キュン」の表現方法で文字を使うのもとても良かったです。たぶん自分ならあのしりとりで完成した文章をデカい声で読んで大爆笑するだろうし(笑わなかったマイコちゃんは逆にエライと思いました)、ひとしきり笑った帰り道とかであの文字を思い出しながら気持ち悪さと珍しさと頼もしさを順番に感じて、結局コワいもの見たさで「また行こう」ってなると思うんですよね。前回も自作の日めくりカレンダーを作っていたし、文字を使った表現へのこだわりみたいなものがあるのかな…ないか。それと、あのしりとりによって一気に起承転結の感覚が生まれましたよね。やっぱりオレの塚田は天才なんですよ。

そして予定通り最下位なのはいいとして、塚ちゃんが一位になるようなお題って何なんでしょうね。普段はこの番組を観ていないので、塚ちゃんが参戦することで何がどういうふうに違ってくるのかわかりませんが、一度の出演で終わらなかったという点からも、番組に刺激をもたらす要素が何かしらあって、そこに期待があるのでは、と思います。あと一回くらいは最下位でいいから、いや、きっと前回も今回も本気だったんだろうけど、一位の塚ちゃんもいつか見たいような見たくないような。

 

ところでジムつながりの余談ですが、雑誌で塚ちゃんがSASUKEに向けて身体を絞りたいというようなことを話していて、自分はこのあいだの感じ(61kgかな?)でベストだと思うのですがどうでしょうか。昨年は舞台の役作りとも重なってだいぶ痩せた状態でしたが、あれで何kgだったんでしたっけ?もう明らかにスタミナ不足でしたし、2ndステージのバックストリームのことを考えると50kg台はちょいと絞り過ぎになるような気がします。それとも2ndステージまるごとの攻略は考えずにあえて一旦はスパイダードロップあたりまでを目標にするということなら「身軽」にこだわるのもわかるんですけどね。まあそのあたりの作戦はそれこそ塚ちゃんに聞いてみなければわかりませんが、応援する側としては、SASUKEに出会って普段の仕事とはまた別に自分の好きなように目的や手段を設定して取り組めるものを掴んでいる塚ちゃんを見ていられるのがとてもうれしいしありがたいです。

 

あと、宮っち先生のスパルタ方式もよかったです。知力も体力もかなり使う仕事をしているので、塚宮先生と一緒にメリハリのあるトレーニングが出来るジムがあれば心身両面で鍛えられそうでいいなあ。