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止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

お知らせ

最近塚ちゃんのことを書こうとしても書けません。

自分はただそこに笑顔で佇む塚ちゃんより、オシャレな洋服を着る塚ちゃんより、可愛い様子で話す塚ちゃんより、髪色や髪型とかは何でもいいから、あの身体と運動神経を駆使して躍動する塚ちゃんを見るのが大好きです。

そう思うとやっぱり、SASUKEの塚ちゃんがどうだったのかどうしても気になるのです。その塚ちゃんを確認しないと、最近のというより今年の塚ちゃんを語ることは出来ないなという結論に至るのです。

このブログは基本的に塚ちゃんのことを書き連ねるところです。

ですので、何か重大なことが起きないかぎり、SASUKEのオンエアまでは記事を書かないでおくことにします。

自分の中ではしばらく考えていたこととはいうものの、特に読者の皆様には急なことですので恐縮ですが、どうかご理解下さい。

よろしくお願いいたします。

真昼に呟く 5

飛び出したい、賭けてみたい、口車に乗りたい、騙されてみたい、ひとりでいたい、みんなといたい、成し遂げてみたい、溺れたい、しっかりしたい、もうどうなってもいい、それは自分が決めることです。

 

未来なんて見えなくて当たり前。

だからみんな今の自分を信じて踏ん張ってるんでしょ?

 

他人から「気を付けて」とかごちゃごちゃいちいち言われるような頼りないカワイイ塚田でいいのかよ。

塚田僚一をナメんな」ってはっきり言ってやれよ。

 

 

 

深夜に呟く 4

伝さん。

ホントにありがとう。

ホントにありがとうね。

 

おい、塚田よ。

そういうことなんだよ。

 

心は自由なんだからな。

なんてったってひとっ飛びなんだからな。

 

だからこの心の中でずっと

跳んではねて回ってろよ。

 

コノヤロー。

 

伝さんはわりと

他人の心を読むよね。

本当にありがとう。

「Reboot !!!」の陣に思う

朝から悔し泣きです。

「1位おめでとう」という言葉を見ても自分には何も喜びはありません。

もっとやれるのにという悔しさだけです。

 

スタートダッシュの足りなさ

追い「Reboot !!!」。今回に限っては5周年というワードがちらつくので自分も追ってしまいましたが、本来はそんなことはしなくてもいいことなはずであって、「予約枚数」で勝負をつけられるようにならないといけないと思います。発売の発表時が一番の仕掛けどころなのに、すべてがゆっくり。なぜ発売日や集計間際になってからやっと騒ぎ出すのでしょうか。「買って」と言うのなら最初から言わないとダメだし、買うならとにかく予約しなければだし、予約してもらえるようなきっかけを早く作ることが大切だと思います。その予約こそが次につながるのだから。

 

イベントの在り方

自分は接触系イベントには興味がなくお金と時間の効率を考えたら参加する理由がありませんでした(そもそも仕事だったのもあります)。感想などを読んでみても、メンバーにもファンにもこんなにしんどい思いをさせるイベントって何なんだろうという印象しかありません。売り上げのためなのか、感謝のためなのか、線引きも曖昧。感謝なんて5周年のこの一年間で存分にすればいいことなのに。こういう要領の悪さはメンバーのせいではないんだろうけれど、やっぱり表に立つのは彼らなんだし、これでますます安売りのイメージがつくのはいいことではないし(類は友を呼ぶで安売りにはそれなりの人しかついてこなくなる)、もっと丁寧でスマートな方法はなかったのかなと思いました。

 

露出時の問題

やっぱり最大のチャンスと言ってもいい新規獲得がしやすいこの時にテレビもラジオも全国ネットの露出が少ないのはいつもモヤモヤすることですが今回はそれはちょっと置いておくとします。

その代わりに、露出の時のトークです。内容を聞いてみると、どんどんどんどん自分たちの価値を下げるような話し方ばかりで気になります。最近の塚ちゃんの話し方なんかはちょっと引っかかる感じでしょうか。グループまたは自身のああいう売り方に対して諦めてしまっているような気がします。いや実際どうかなんて知る由もありませんが、このあいだのMステでのトークなんかは情けなかったです。ああいう全国ネットで話をするならもっとポジティブに、新曲をこれから観てもらうんだからココが素晴らしいカッコいいと素直に言った方がいいし、下げるというか自虐的なことばかりを言ってしまうと観る側も「そういう奴ら」として一段下げて観てしまうと思います。

それから、表情や思い入れの持久力もいまひとつ乏しいような気がします。この曲を初披露したCDTVの時のあの雰囲気が持続しない。あの時と比べるとMステの時は淡々としているようにしか見えませんでした。デビュー当時の5年前にMステで歌った時に溢れ出ていたあの明るさや喜びはどこに行ったのでしょうか。

 

曲は素晴らしいのに結果が出ない(そう思うのは自分だけかもしれませんが)。この矛盾を何とかしていかないといけないなと今回はさらに強く思いました。再出発したこの時にメンバーは何を思ったのでしょうか。

 

これで満足していますか?それとも悔しいと思っていますか?

 

20170203 MUSIC STATION

絶賛発売中「Reboot!!!」の披露。

 

何かいろいろよくわからなかったです。

歌前のトークの意味が全くわからなかった。アクロバットに対する語り方がなぜあんなに中途半端だったのか。聞いていて泣きそうになりました。

塚ちゃんは間違いなく一番元気だったけど、見ていてものすごく不安になりました。

みんな一生懸命なんだけど、心が空っぽに見えました。

 

 

みんな元気出そう。

熱いものは熱いままで放出しよう。

ワケのわからないものを抱えるのは止めよう。

義務感は要らない。

 

 

自分はこの曲が大好きです。

明日も明後日もこの曲のために、この曲が大好きな自分のために、CDショップに行きます。

 

 

 

 

 

20170201

「おめでとう」を言う日に

それを言いたいだけ言ったら、

もう戻ってこないで

 

ここを通過したならば

とにかくサッサと、

遠くへ行ってしまって

 

汗だくで必死に足掻くこの人生で

こんなグチャグチャな心も覚めるような一瞬を、

これでもかと投げつけて

 

全部かっさらっていってください

 

そういうあなたに

そういうあなたたちになってください

 

 

 

 

 

 

 

20170101 志村&所の戦うお正月 / 20170103 嵐ツボ

まさか元日からこんなに塚ちゃんが出張るとは!新曲の販促かと思いきやそんな素振りは全く無く。いやいや、ただ出演するだけの方が凄いんですよね。

 

戦うお正月はパチンコとペーパードライバーのコーナーがお気に入りでしたが、何年か観ないうちにいろいろ変わったのかな。そして今年。この番組で塚ちゃんを観ることになるなんて、本当に感慨深いです。

今回塚ちゃんは大女優かたせ梨乃さんとともに、三日間で日本の絶景をいくつ見られるかという挑戦をしました。とにかく慌ただしいのひと言。テレビで観る分にはそれなりに絶景も楽しめましたが、たぶん二人は何を見たとかあまり記憶に残ってないでしょうね…。普段全く接点のない人といきなり何かするってとても気を張るものだし、ましてやこんな弾丸トラベルみたいな忙しない形でとなると余計に大変かと思いきや、映像を見ればちゃんと仲良く頑張っていたのでホッとしました。あと、最初はかたせさんがしっかり作戦を立てたりして塚ちゃんを引っ張る感じだったけど、途中からは塚ちゃんも頼もしくなってきたりして、そういうところも観ていて楽しかったです。かたせさんは大ベテラン女優様だけど雰囲気が気さくだから塚ちゃんにしたらお相手にも恵まれていたと思うし、塚ちゃんもちょうどいい息子感が出ていて、本当にお正月にぴったりでした。長い移動時間の間とか、どういう会話をしていたのかちょっと聞いてみたかったかも。

 

続いて「嵐ツボ」。我こそは日本一のコーナーに塚ちゃん登場!連続バック転回数日本一を決めるべく、現在日本一の永尾さんの回数33回を上回ることが出来るのか!という内容でした。

自分はあのコンクリートとカーペットを一目見てダメだろうなと思いましたし、案の定な結果でした。本当に勝ちたいのなら永尾さんと同じ条件で出来るように交渉すればいい話ですし、それがない時点でバラエティ番組として割り切りましょうということなのだと自分は思ったので、番組に一切ケチをつける気はありません。あとは全部塚ちゃんの三半規管が悪いんです!

連続バック転といえばSLTコンサートでのアレ。アレが自分にとってはどうしても残念でした。どうもあの場面だけは、ごまかしとか取り繕いのために塚ちゃんが塚田アクロバットを安売りしたように見えて複雑な気持ちになりました。ソロが上手くいかなかったかどうかはお客さんが決めることであって、自分で勝手に失敗だと判断して、求められたわけでもないのに連続バック転を何の心構えもなく始めてしまった。自分があの場にいたら、たぶん、「やらなくていい!!!」と叫んでいただろうし、回数なんか数えなかったと思うんです。だって、あのソロはあれが塚ちゃんの精一杯だったはずなんだからそれで十分。塚田アクロバットは一子相伝ですらない、まさに塚ちゃんだけが司ることの出来る塚田僚一たった一代限りの技です。怪我がほとんどないというところは尊敬すべきだし、アクロバットを大切にしているのはわかります。でも、死んでいるアクロバットを見るのは嫌です。塚田アクロバットは気高くあってほしい。

だいたいSLTコンサートでは本当は連続バック転をやるつもりがなかったということを考えると、連続バック転をコンサートでやることがいつのまにか必須のようになっていることに自分は違和感を覚えます。あれをやることでマスコミに取り上げられるという利点もありますし、それが今回のような仕事に結び付くこともあるでしょうから安易に否定するのは間違いなのかもしれませんが、コンサートではちゃんとアクロバットコーナーがあるわけで、まずそこに全力で取り組んでくれた方が自分としてはうれしいし、そのうえで且つ連続バック転が必要なら、ちゃんと意味を持たせてほしいなと思います。

だから自分も安望みはしません。塚ちゃんが真心で贈ってくれる塚田アクロバットが、やっぱりどう考えても塚田担としての自分の何よりの糧なのです。

 

何だか、時期外れなうえにえらくズレた感想文になってしまいました。スミマセン。