止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

20171210

塚田僚一

 今年はいつもより冬の訪れが早いような気がします。自分は生まれも育ちも雪国のくせに毎年の雪や寒さにいつも怖気づきそうになりますが、冬に生まれた塚ちゃんは寒さ知らず。冬とも仲良しで羨ましいです。

 

何となくですが今、過去のどの時よりも最高に塚田担でよかったなと思っています。昨年の今日自分が願ったそのままの「強い塚田僚一」が気がつけばそこかしこにいるのですから。巡ってきた仕事が塚ちゃんを変えたのか、塚ちゃん自身の気持ちの変化なのかはわかりませんが、たぶん仕事の幅の広さと塚ちゃんの好奇心やチャレンジ精神が今まで以上に上手く融合した結果なのかなと思っています。

 

名前が知れ渡るようになればなるほど逆に地に足が着いてしまう塚ちゃんも、悩んだり苦しんだりすることを否定しない塚ちゃんも大好きです。「見ている人に届けたいものが届くまでは、何があっても絶対にあきらめない。妥協したくない。」と話してくれたことが本当にうれしかった。ファンのことをちゃんとモチベーションのひとつとして組み込んでくれている、そして自分もまたその一部である、ということをここまで実感させてくれる言葉は今までなかったのではないでしょうか。

 

忙殺されず消耗されず、ありとあらゆるくだらない物事を蹴散らして、今しか出来ないこと、塚田僚一にしか成し遂げられないことを、またこの一年で見せてください。

 

平成29年12月10日

名無しの塚田担

                        

 

「さくらの親子丼」 雑感

全話視聴したので感想を書きます。

 

・セットや登場人物のヘアメイク服装を含めた全体の雰囲気、それからこのドラマの提起する親子や青少年の問題という内容が、金八先生を彷彿とさせるなぁとずっと思いながら観ていました。

 

・8話という短い話数をもっと大切にしてほしかった。世の中にはこんなにいろいろ問題があるんだよと言いたい意図はわかりますが、肝心の九十九家の描かれ方が軽すぎたし、九十九家に限らず人の気持ちの変化が唐突でビックリすることが多かったです。恭子ちゃんのさくらさんに対しての幼い頃からの葛藤やさくらさんの悠平くんへの思い、俊ちゃんだって悠平くんとマブダチだったのに二人がどんなふうに仲良しだったのかとか、俊ちゃん自身がどんなふうにワルかったのか、さくらさんをどんな思いで支えてきたのか、そういう描写が全部セリフで済まされてしまっていたり、あるいは描写すらなかったりで、掘り下げてほしいところが意外とあっさりしていたのが残念でした。もし内容をもう少し絞っていたら、登場人物の心の動きももっと丁寧に描かれていただろうし、もっと感情移入出来たし、次を早く観たいと思えたかなと思います。

 

・父親の存在がどのケースもほとんど希薄。原作脚本の清水さんが取材をされてそういうこともお感じになったうえでのことなのだろうと思いますが、そんなに世間の父ちゃんたちは頼りになりませんかね。

 

・謎なのが藤波ネタ。まさかの御本人の出演シーンまであってそれは良かったのですが、なぜ藤波なのかが最後までわからずじまいでした。番組HPを見ると、確かにプロレスファンはいらっしゃったようですけどね。

 

・本来ならあってはならない社会問題を描いているので「いい話」という感想を持つのも違うと思うし、ましてや「感動」とか「泣ける」とかは全くなかったし、そうかといって自分には関係ないことでもそういう問題で困っている人がいるということは知っているから何か考えなくちゃいけない気持ちにさせられるしそういう意味では「重い」んだろうけど、突然俊ちゃんとか藤波が現れて笑えたりもするし、とにかく不思議な作品でした。

実際にさくらさんがやっているようなことはあまり現実的とは言えませんが、さくらさんの子どもたちとの距離の取り方はすごく良かったです。先入観もないし平等だし干渉もしないしでも言うべきことははっきり言う。ああいう上司がいたらいいなと思うし自分もああいう上司でいたいなという参考になりました。あと、さくらさんの生活スタイルというか趣味が自分とモロかぶりなのでそれに関するシーンはまるで自分を見ているようでした(笑)。

 

・塚ちゃんはあの少ない出番とセリフでよく役作り出来たなと思うし、その分台本をめちゃくちゃ読み込んだんだろうし、きっと頭の中はさくらさんでいっぱいだったんだろうなと思います。単独舞台もそうだしこの作品にしても、派手な見た目や明るさとは真逆の捉えどころがない何とも難しいテーマにぶつかることが多いようです。それだけ普段から何でもさらけ出す塚ちゃんの中の別の何かを引き出したいと感じる人が多いということなのだろうし、塚ちゃんもいつもそれに応えようともがきながら得体の知れないモノを自分のモノにしていきます。塚ちゃんの中で生まれた俊ちゃん。塚ちゃんの中で生きている俊ちゃん。俊ちゃんも立派だったよ。うっかり口を滑らすというきっかけを作って物語を動かしていたもんね。今は腕がなまってポンコツだけど昔はその腕一本でのし上がった無敵の総長だったはず!肉Tシャツは仕事への情熱の表れ!

それにしても久しぶりにドラマに出ている塚ちゃんを観れてうれしかったです。バラエティ番組とはまた違って役者仕事は本人の変幻自在が楽しめるのでいいですよね。来年は映画がありますからまた別の塚ちゃんに出会えます。茶の間の民の味方になってくれて本当にありがとう塚ちゃん。またね俊ちゃん。

 

ちなみに塚ちゃんが作った親子丼は雑誌の連載のが最初でウェブのが二回目でしょうか。番組のオリジナルレシピも美味しかったけどそっちのは試したのかな?

 

こうやって書いていても実は自分でしっくりきていなくてまさに雑感という文章で終始しましたが、塚ちゃんも「正解はない」って言っていましたし、これを感想としておきます。

 

 

宵(素面)の口に呟く 16

おい塚田よ。

「仕事を忘れる」ってどういう感覚か教えてくれるか?

たかだか324円じゃ夢見さすには不足だってか?

馬券だって300円あればきっちり百万長者の夢見させてくれるだろうが。

新曲のことも書かないで他人の画像をあげるのが精一杯かよ。

まだそんな次元で燻るつもりなのかよ。

「塚ちゃんだから」がどうしたって?

伝える気もないなら受け取る気もないからな。

 

たったアレだけのことで?

そうだよ。ソレだけのこと。

大切なこと。

 

 

宵(酔い)の口に呟く 15

忙の状態だったのだろうか。

何の充実感も達成感も安堵感も自信もない。

明日のことも考えられない。

目標という言葉も遠のいていく。

 

自分で自分を消耗させて

ただ疲弊してわけがわからないまま終わらせたのか。

 

身体もひとつ。

ココロもひとつ。

脳ミソもひとつ。

 

武器はコレだけだからとにかく戦略を立て

せめて負けないで終わろう。

 

大したことでなくてもいい。

虚無から脱出しよう。

 

 

 

 

 

 

 

オヤスミの前に呟く 14

abcz.ponycanyon.co.jp

 

 

いろいろ言いたいことは山ほどあるけど

 

 

労働

プラス

秋天ジャパンCで倍にして

予定通り鬼買いします。

 

誰がどれくらい買おうが売り上げは売り上げ。

 

 

 

 

それから。

 

つかだーーーーーーーー!

ことしはいっしょにぼうねんかいしようなーーーーーーーー!

にくもさけもぜんぶじゅんびしてまってるからなーーーーーーーーーーー!

 

 

20171013 この日常

もう今日は終わりますが誕生日なので自分のことを書きます。

仕事の日と休日の基本的な過ごし方です。

以前、一瞬流行ってましたよね、こういうの。

 

 

 

仕事の日 

 

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休日①

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休日②

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・「酒」のところはだいたいは録画していたテレビ番組を観るか、ミッフィーを愛でるか、ゆるキャラブログのチェックか(つば九郎さんが多め、スワローズファンではありません)、パズル雑誌のパズルを解いているか、自分のブログを書くか、塚田チェックか、です。もちろん酒を飲んでいますし、ここでごはんも食べます。

 

・休日①の外出で主にスーパーで買い出しをして、休日②で作り置き料理をします。

 

・休日②の趣味の時間はだいたいガンプラ製作か塚田関係の新聞雑誌の保存作業(買った新聞雑誌はデジタル保存しています)かDVD鑑賞をしています。ブログを書く時もあります。仕事関係でやることがあればその作業をすることもあります。趣味の内容によっては就寝時間にずれ込みます。

 

 

おっさんの生活そのままですがこの世に生まれたことを感謝しています。

以上です。ありがとうございました。

現在は恥ずかしくありませんが後で恥ずかしくなったらこの記事は削除するかもしれません。

 

さくらの親子丼

tokai-tv.com

 

塚ちゃんの久しぶりの連ドラ出演!うれしいです。ありがとうございます。うれしいです。

 

一話ずつ感想を書くか終了した時にまとめて書くかを決めかねているのですが、とりあえず一杯目を観ての軽い印象だけを数行で書いておきます。

 

 

・アクション担当が大道寺俊典さんじゃないですか!超有名!

 

藤波辰爾のポスターからの真矢さんのものすごく上品なドラゴンスリーパーの流れに大爆笑!藤波ネタは毎回何かしらやってほしい。塚ちゃんの肉Tシャツよりも完全に藤波に心を持っていかれた。どなたの判断で藤波のチョイスになったのか知りたい。

 

・役柄上あるとは思っていた中西の立ち回り。ズッシリしていて良かったよ!藤波から総長の立ち回りまで何度も観ちゃうよね。声も高いしメンチの切り方も優しいし「ウッス」の言い方もイマイチだけど、喧嘩の腕だけは総長っぽかった。総長時代の写真も見たい。立ち回りのシーンも毎回あればいいな。あと、中西っていう名字もひょっとして中西学からきてるのか?どなたかプロレスファンがいらっしゃるのか?

 

・原作脚本の清水さんが取材を重ねて練り上げた作品ということで、全体的に胸糞悪い内容ですが、でもドラマなのであまり深刻に受けとめ過ぎずに(負のテーマの緩衝材としてはちょっとバランスが悪いかもしれませんがその役回りが藤波ネタであり肉Tシャツなのでしょう)観ていこうと思います。