止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

2017年のA.B.C-Zへ

昨年のこの記事はものすごく大雑把に外的なことしか書かなかったので、今回はもう少し内側に視点を移して書きます。

 

舞台と音楽活動のバランス

昨年は個人の舞台仕事が充実していたようで(今年もそうなるのかな?)、それはそれでいいことなのですが、一方音楽仕事に目を向けてみると惨憺たるものでした。「Take a "5"Train」は曲もMVもあんなに素晴らしいのにほとんど販促されませんでした。アルバムの「ABC STAR LINE」を聴いてみても雑で魅力的な要素が特に見い出せず、じゃあコンサートはどんな感じかとSLTのDVDを観れば、みんな一生懸命なのは伝わったけれど、構成やステージング等決して満足した良かったとは言い難い内容でした。コンサートでの注意事項の映像も舞台絡みのもので、観に行けなかったファンへの配慮だったのかもしれませんが、「舞台とは別の仕事なのに頭の切り替えが全く出来ていない」という印象しか持てませんでした。A.B.C-Zの場合はいろいろなことを河合くんが担っているので、河合くんが演技仕事にかなり没頭していた分、あのコンサートではA.B.C-Zの不器用さがかなり浮き彫りになったと思わせられました。最近ではメンバーが至る所で「自分たちは不器用なので」と発言しています。別に開き直っているとは思いませんが、そうかといって不器用が必ずしも誠実とはかぎりませんし、現にコンサートに関しては自分も含めて不満の意見を多く見かけました。特に河合くんのことを考えると、「誰が欠けても成り立たない」からこそ「誰が欠けてもカバー出来る」柔軟性(コミュニケーション)が必要だなと思います。

 

発信力

これが弱いばかりに、伝える手段を活用出来ず伝えたいことも伝わらない、損をしているなと思うことが本当に多いです。具体的にはやっぱりJwebでしょうか。連載については特にふみつかはネタ縛りがあるので更新しづらいというのもあるかもしれませんが、橋戸五みたいにフリーに書ける内容ならばいつでも更新可能ですよね。受け取る側にもいろいろタイプはありますが、基本的には「今のあなたを知りたい」「今あのことについてどう思っているのか」というのがファンの常なる思いだと思うので、ファンを家族とか仲間とか言うならそこで人見知りせず、反応を気にせず、どんどん気持ちや考えをぶつけてほしいです。CDやDVDの販促も、レコード会社のというよりは5人の「売りたい気持ち」がなかなか伝わってこないなと思います。地方に住んでいるとせっかくのテレビやラジオ出演でも観れない聴けない場合が多々あります。本当に現場に行きたくても行けない観たくても観れない聴きたくても聴けないファンのためにという意味でも、ましてやJwebなんかはせっかく有料なのだから、与えられたコミュニケーション方法を無駄にしないでほしいです。

 

馬鹿正直も善し悪し

グループ全体的に、自分を良く見せることをせずわりとありのままを晒してくれるのも好感は持てますが、それは身内やファンなら汲み取ることが出来るという話で、何も知らない人たちが見れば逆に印象が悪くなるということもあると思うのです。嘘も方便というか、時と場合によってはあえて万人受けに徹することも、受け取る人によってはそれが好印象のきっかけになることもあると思います。

 

 ・はっしーには年男!ということを利用していろいろチャレンジしてほしいです。思っていることがあるなら存分に兄組にぶつければいいし、経験することが多ければ多いほどそこから学んでいける人だと思います。頼りにしてるよ。ファッション誌なんかにバンバン載ったらいいんじゃないかな。若さを上手く使おう。

とっつー。「Reboot!!!」って、はっしーもそうですけど、気合いを放出させる雰囲気がとっつーにも合っている曲だと思います。カッコいいと言われることに自信を持って楽しんでほしいです。あと、少し前の「今夜はJ's倶楽部 」での一問一答を聴いて、とっつーの受け答えのテンポと言葉の使い方が小気味良く瞬発力があって印象的でした。とっつーの書く文章はとても不思議で、混沌とし過ぎて読む気も失せるものもあれば、実に素直な文面で気持ち良く読めるものもあって、要はムラがあるということにもなりますが、それが面白くもあるのでまたどこかでちゃんとした連載をしてくれることを期待しています。春からの久しぶりの外部の演技仕事もありますし、いろいろチャンスが広がればいいですね。

・今年ははしとつにグループを牽引してほしいのは第一なのですが、同時に河合くんには絶対にどこかで報われてほしいです。昨年のこの記事で、落語の世界に触れてみてはどうかと書きましたが、最近の雑誌などでどうやら落語に本格的に興味が湧いたような記述があったので楽しみにしています。粋な笑いで河合くんの実力に磨きをかけてほしい!あと、なぜか河合くんに主婦の要素を求めてしまう自分としては、やっぱり料理洗濯掃除をしている姿が見たい。スーパーでの買い物に密着する映像とか、家計簿も見たい。5周年に際しての河合くんのアイデアもたくさん聞きたいです。

五関さんはグループ外の振り付けをしたり外部の舞台にいつのまにか出演が決まっていたり、何だかんだ言って目立たなくとも充実していますよね。「Reboot!!!」のあのダンスフォーメーションが素晴らしいので、五関さんの引き出しに限界はないんだなと改めて思っています。それから昨年はグループでのラジオのレギュラー番組が一気に増えました。河合くんはそれ以外の番組にピンで出演することもあリますが、五関さんにもぜひピンのラジオ仕事で日常生活のこととかを毒素満載で話したりしてほしい。

塚ちゃんは特になし。忙しさに負けるような人ではないと思っているので自分は何も心配はしていません。常勝思考で頼みますよ。もしもどうしようもなくなったらいつでも元気玉あげますから。

 

・ABChanZoo以外で全国放送でもレギュラー番組があればいいな。 茶の間だから言うわけではありませんが、舞台だけではなくやっぱりテレビでも輝けるグループになってもらいたいです。

 

あとは、

 

怪我・病気・不祥事、今年こそありませんように!

 

 

 

 

 

 

 

20170101 CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ2016→2017

リアルタイムで観るために頑張って酒をセーブしました。A.B.C-Zがデビュー5周年で世に送り出す新曲「Reboot!!!」。アクロバットに注目云々という宣伝文句だったので、これは音源ではなくパフォーマンスで、声だけでなく生身の身体で勝負したいということなんだろうなと思ってはいましたが、実際にテレビで観てさらにその認識が強くなりました。

 

自分がそれ以上に強く感じたのは、この曲はA.B.C-Zのセンターことはっしーのための曲だということです。はっしーをジャニーズ最強のセンターにしたいという兄組の愛情と、センターとして改めて腹を括ったはっしーの決意しか感じられない曲です。HASHIMOTOのアクロバットはまさにその象徴だと思います。そうでなければあれをやる意味がない。それともうひとつ。節目の年の記念の曲ならばファンや周囲の人々に向けた柔らかいありがとうソングとか、あるいは未来に向けた飛躍的なものを選ぶのが普通のような気もしますが、A.B.C-Zはそういうありきたりなものではなく、グループの「再起動」と称して原点に立ち返り、逆にこれでもかというほどに徹底的に自分たちの土台固めをし直すのです。矢印を外側ではなく内側に向けるのです。本当にクソ真面目もいいところです。

 

さらにもうひとつ。そうは言いながらも、この曲は自分にも見事にリンクしています。今年は仕事を通して大きな挑戦と勝負をすることになりそうなのですが、それを成し遂げるためには今まで以上に自分と向き合い、他人と向き合う必要があります。その過程できっと自分で自分を何度も再構築しながら毎日を過ごすのでしょう。そういう自分に寄り添ってくれるのがこの曲になるのかなと思います。

そういう意味で、今回はA.B.C-Zのためだけではなく、自分のためにこの曲のCDを購入するつもりです。A.B.C-Zがこの曲を選んでくれたことに感謝しますし、彼らとともに「Reboot!!!」したいし、そう出来ることがすごくうれしいです。

 

ちなみにCDTVでのパフォーマンスで単純に良かったのは全体的にアクロバットが丁寧だったことと、めまぐるしく変わるフォーメーション、気になったのは序盤で橋河戸の後ろで塚五がどんなアクロバットをしていたのか(よく見えなかったので)ということです。衣装もうるさくなく潔ぎよい感じで良かったです。

 

はっきり言ってもうすでに大好きな曲です。一位なんかよりも、初動で最低10万枚の数字を出すこと、「Moonlight walker」を凌ぐ神曲にすること。巻き込めるものをすべて巻き込んでいきたいですね。

2017年 茶の間の基本方針

あけましておめでとうございます。

 

昨年の方針は何だったかというと、

 ・円盤などの重要販売物は鬼買いする

 ・5人の心に寄り添って応援する

 でした。現場の多いA.B.C-Zを茶の間の立場(それでも地方民なので観れない聴けないメディアも山ほどありますが)で応援するのは普通なら物足りないものですが、自分の場合は、仕事が大切なのと、そもそもアイドルや芸能人に会いに行くことに重きを置いていないというのと、あとは再三書いていますが、まず数字としてちゃんと売れてほしい(数字を残すことで出来ることが増えるはず)、という理由があります。

買うということについてはとにかく買ったので良しとしますが、昨年はハラハラすることが何かと多くて不買しようかと考えた時もありました。彼らの心に寄り添えない瞬間もあったということです。寄り添うというのは受け入れるとか見守るということになると思うのですが、自分にはそれが出来ず、思い切り不満をぶつけました。都合のいいことだけを切り取って満足するなんていう器用さがないんです。そのあたりに余裕を持っていたらもっとセールスにも貢献出来たかもしれません。

 

今年はどうしましょうか。と悩むまでもなく、どうやら昨年以上に仕事に邁進没頭しなくてはならない立場になりそうなので、よほどのことがないかぎりは今年も茶の間を飛び出すことはおそらくないと思います。なので、

・重要販売物の鬼買い

これは引き続きの方針として、あとは、

・曲のリクエストをたくさんする

自分の経験から、地方のラジオ局はリクエストが簡単に叶うような気がするので、マメに投稿しようと思います。

 

以上が茶の間の一年の計です。ゆるい方針でしょうけれど、自分の仕事を含めた生活や脳内の環境を考えると本当にこれくらいしか出来ることがありません。だからこそオタクとしての熱量だけは昨年に負けない自信がありますし、この気持ちをいつでも真っ直ぐ捧げられるような自分でありたいと思います。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

塚仕事of the YEAR 2016

昨年同様の感じで、順位というのではなく、印象に残ったことについて書きます。タイトルのとおり塚ちゃんのピン仕事限定で、それから茶の間なのでテレビ仕事限定です。

 

・「ありがとうのうた」(V6)

5月11日ザ少年倶楽部にてジェシーくんのボーカル、佐久間くん森本くん如恵留くんのアクロバット部隊とともに披露されたソロパフォーマンスでした。とにかく泣かされました。なぜこの曲を選んだのか、振り付けは誰がしたのか、細かいことをいろいろ聞きたいです。確かに曲そのものはゆったりしておとなしく躍動感など微塵もありませんが、ああいう振り付けやアクロバットを入れることで純粋無垢な子供の頃を思い出させるような雰囲気が醸し出されていましたし、たぶん観ているうちにそういうノスタルジックな気持ちに参ってしまって自分でも大泣きしたんだと思います。もちろん曲も素晴らしいのですが、ああいう曲をアクロバットできちんと表現し魅せることが出来るということも素晴らしいです。ジュニアのみんなのアクロバットは若さもありますからそりゃ軽快でキレもチャラい色気もあります。でも塚田アクロバットにそれはない。とっつーなんかはよく「パワフル」という言い方をします。たぶん力強く重みがあるということだと思うのですが、それだけではなく見てのとおり柔軟性もあり、その柔軟さが包容力を感じさせるのです。パワフルのなかにある包容力、強さも優しさも兼ね備えた塚田アクロバットは、やっぱり美しいし、奥が深いし、笑顔も涙も連れてきてくれる魔法なのです。

 

めちゃ×2イケてるッ!

1月のシンクロナイズドテイスティングのコーナーでは実に魅力的なロシア美女として、2月にはツカレモンとして出演しました。登場時間は短いものでしたが、意外とこれが仕事の幅や可能性を広げているのではないでしょうか。チェックはしていないのでわかりませんが、他のジャニーズのみなさんでも、A.B.C-Zのメンバーでも、ここまでされるとさすがに「タレントイメージどうなってんの?」という印象になると思います。そういうワケのわからなさ、得体の知れなさ、どうにでも捉えられる個性を持ててそれを武器に出来るのは塚ちゃんの強みですよね。

 

・ストロングハグ(「ジャニーズ軍VS芸人軍究極バトル ”ゼウス”)

なぜかSASUKEよりも印象に残りました。勝ったからというわけではないけれど、あの経験によって、体力系の番組に対する自信や希望が大きくなったのではないか、そうであってほしいなと思いました。前にも書きましたが、全力でやることにも意義はあるし立派ではあるのですが、それが目的になってしまうのはちょっと違うと思うんです。例えば、オールスター感謝祭のマラソンで上田くんがやってのけたこと。彼が走る姿は見るからに全力でした。でも上田くんは全力の先にある勝利を欲していました。全力でやることが目的ではなく、勝つことこそが目的だったのです。観ている側も勝ってほしい人に勝ってほしかった。だから多くの人が感動したのです。塚ちゃんにも上田くんのようにとは言いませんが、これを機会に勝つことに対してもっとこだわりを持ってほしいと感じました。

 

アウト×デラックス  初夢SP

福澤さんとのトレーニング風景が何と言っても印象的でした。苦しさに顔を歪める塚ちゃんの様子。たぶんSASUKE本番以上に苦しかったのではないでしょうか。自分だけでトレーニングをする分にはいくらでも加減は出来るけど、他人とのそれは、ましてや指導を受ける立場なので止めますなどと絶対に言えない状況です。そういう姿もテレビに晒しながら、いざ対戦相手を迎えての本番ではそんなことがあったことなどなかったかのように圧倒的なポンコツぶりを披露するというところが斬新でした。

 

 

現場に行けば印象に残るものも全く違ってくると思います。舞台とか。どこかで塚ちゃんが、今年は「自分対他人」の年だったと言っていました。案外自分のことってわかっているようでわからないものでもありますし、そういう自分でもわからない自分を引き出してくれる人々に恵まれて、他人によって自分ではない自分にたくさん出会ったのではないでしょうか。その流れに抗わずに乗っかるのも、塚ちゃんだからこそ出来る技ですよね。タレントに対して「いかなる時もこうあってほしい」と望むのは普通のことだと思いますが、変化を受け入れる塚ちゃんに限ってはそれは出来ない相談ですし、塚田担をするのもそれはそれで落ち着く暇もありません。おまけに、自分としては塚ちゃんには早く遠くに羽ばたいてもらいたいのに、塚ちゃんはいつも「こういうボクはどう?」「こんなオレはどう?」と近くに寄ってきます。

そんな塚ちゃんが、今年も大好きでした。来年、すでに決まっているお仕事もいくつかありますね。昨年がホップで今年がステップだとしたら、来年は、高くなくてもいいからジャンプしてほしい。

 

少し早いですが、今年もお疲れ様でした。来年のお仕事も楽しみにしています。

 

 

 

 

20161214 FNS歌謡祭 第2夜

待ってました、生!放!送!

出だしからのシンデレラ・クリスマス!曲もいいけど振り付けも大好きです。A.B.C-Zの位置取りがわりと良くて目立ってましたね。みんなシュッとしてたし。そしてあの中では年長組の塚五がアクロバットをするというのがもうシブい!カッコいい!その後のクリスマスメドレーも楽しそうでした。塚ちゃんがはっしーに向かってドンドンドンしていたのがカワイイし、河合くんが「ドンドーン」と言った後に迷わずこちらも「ドンドーン」とリピートしていました。

 

今回のA.B.C-Zの曲は「Za ABC ~5stars~」。去年は初シングルの「Moonlight walker」だったので今年もシングルの「Take a "5"Train」かなと予想していたところにまたデビュー曲。選曲はどういうふうだったのかな。来年は節目の年だし、原点回帰の意味もあったということならば頷けますが、やっぱり「Take a ~」をもう一度しっかり見たかったです。もちろんデビュー曲も好きですけどね。

それでは感想を簡単に書いておきます。

 

・衣装

あの衣装はあまり好きじゃないかも。色がぼやけているから顔や身体の輪郭なんかもぼやけて見えます。衣装と照明の打ち合わせとかはやらないんですかね。9月のMステFESの時と全く同じ色合いでした。ずーーーっと同じ衣装を着倒すのも不思議です。

・アクロバットを含むパフォーマンス

このあいだのハロウィンの時よりはみんなの表情も柔らかかったように思いました。やっぱり塚ちゃんが騒がしいくらいでいてくれた方がちょうどいいし、河合くんとはまた違った意味で安心出来ます。でもアクロバットは少々忙しなかったというか、盛り込みすぎというか欲張り過ぎというか。ごっちの大技がふたつで塚ちゃんは塚ちゃん飛ばしひとつだから、メインはごっちだったのかな。あまり技を詰め込むと雑な感じに見えるし、塚ちゃん飛ばしはもっと余裕を持って観たかったです。衣装のフードも普通に着ている分にはいいけど、アクロバットをするには邪魔でしかないという…。ごっちはバック転もキレイなんだから、そんなに大技にこだわらずに塚五でバック転しまくるだけでも十分凄さは伝わると思うんだけどな。

・その他

歌うのは一曲だけかと思いきやWESTさんのところでしっかり番協役で登場していたので、二曲分楽しめました。しかしどこにいても周囲に馴染む人たちですね。

 

ということで、年内で5人を拝めるのも残すところカウコンのみとなりました。年内最後のA.B.C-Zを楽しみに待つことにします。

20161210

 

塚田僚一

 師走に入り寒さも一段と増してきましたが、そちらはどうですか?変わりなく元気にしていますか?

また今年もこの日を迎えられたことを本当に嬉しく思います。

昨年突如として始まった大博打を無事に乗り越え、さあ今年はどうするのか、どうやってこの塚田僚一のコマを進めていくのか、未だ見ぬ世界へ足を踏み入れた塚ちゃんから目が離せませんでした。そういった中で、29歳だった塚ちゃんを限られた範囲で思い出してみると、常に挑戦と迷いの狭間でもがいていたのではないかなと感じます。舞台然り、SASUKE然り、へそのお然り、トランポリン然り。何かを成し遂げたい巻き起こしたいとは思うのだけれど、そのために何をすべきか、これで間違っていないか、そうやって悩み考える塚ちゃんが手に取るように分かる一年でした。だからこちらはこちらで、そういう塚ちゃんをどこまで受け止めて支えてこれたのかを今日はずっと考えています。

 

塚田僚一30周年。

強い塚田僚一をたくさん見たいです。放出の時。30歳の今だからこそ光り輝く何かを、思う存分出しきってください。あなたが見せてくれるあなたとともに、また一年一緒に過ごしましょう。

 

平成28年12月10日

                            名無しの塚田担

 

 

20161124 櫻井翔のジャニーズ軍VS有吉弘行の芸人軍 究極バトル”ゼウス”

ジャニーズと芸人がチーム対抗で体を張って闘う、ちょっとスケールの大きい運動会みたいな感じの内容の番組です。今回は新戦力として塚ちゃんと河合くんも参戦!だったので、自分もようやくこの番組を観ることにしました。ちなみに、直前のニュースのお天気コーナーでの番宣はなかなかカオスな感じで良かったですね。

 

番組全体の感想としては、せっかく勝負に挑んだ人たちの頑張りがダイジェストで終わるというのはおかしいということと、芸人チームにしてみれば勝とうが負けようが関係ないし土下座なんて屁でもないんだから、ジャニーズはもっと真剣になってもよかったんじゃないかということくらいでしょうか。そもそも両チームのリーダーが馴れ合っている感じでしたし、上田くんみたいにちゃんと勝とうと思って一生懸命やりたい人にとってああいう雰囲気はすごく物足りなかったのではないでしょうか。自分もこういう時は上田くんみたいになるタイプなので楽屋での塚田会の話とかは腹が立ちました(塚ちゃんがどうとかじゃなくて、あくまでもあの場での話題としてどうなのかということです)。あとは塚ちゃんがやたらと引き合いに出されていたのが、いいことなのかどうかよくわかりませんでした。ちゃんと推されていたのならいいのですが、塚ちゃんを使っておけばとりあえずひと笑い出来るみたいな雑な印象も受けました。番組そのもとしては総じて中途半端。次回自担が出なかったら観ないと思います。

 

ただ、塚ちゃんは間違いなく今年一番輝いていました!自分にとっても、この日の塚ちゃんが間違いなく今年のベストオブ塚ちゃんです!ストロングハグで小島よしおさんとのタイマン勝負。今まで番組での体力勝負でおそらく一回も勝ったことがなかった塚ちゃんがちゃんと勝ったことが自分には本当にうれしい。勝った時のあの塚ちゃんの雄叫びがすべてです。全力でやることも大切だけど、それに終始しているだけでは伝わらないこともあるんです。全力のその先に成し遂げたことや感じたことって、きっと生涯忘れないだろうし、それがこれからの自身の支えになるはずです。勝ちを取った瞬間のその気持ちを、塚ちゃんには絶対に忘れてほしくありません。ああいう雄叫びを上げる塚ちゃんをもっと見たい。にこにこ笑顔の先にある感情をもっと表してほしい。対決後の塚ちゃんのコメントも達成感や自信が垣間見えるような頼もしいものでした。今回の経験で身に付けたその強さが、必ず塚ちゃんの武器になる!あ、あと、最初にやったバック転も今年一番だったと思います。

 

河合くんもおじいちゃんの体力なのに頑張ったね。

 

あと、書き忘れてたけど、自分の塚田担史上で今日の塚ちゃんがベストオブカッコいい塚ちゃんだったよ。