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止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

塚ちゃん改め塚田僚一の夢

オリ☆スタで、バラエティの次に狙う分野としてアクション映画と言っていたのですごく安心しました。

前はふわっとしたことしか書きませんでしたが、今回はあくまでもそのための道筋として、どんなことが必要か少し考えてみました。

1.キャラ売りのみからの脱却

 露出が増えたとはいえ、ほとんどは塚ちゃんの天然ぽんこつキャラばかりがクローズアップされてしまっています。確かにインパクトはあるし一般への本人及びグループの知名度アップを考えれば今は仕方のないことですが、徐々に運動系番組にも顔を出せるようになってほしい。SASUKE、炎の体育会系TVなど、実践形式での露出を増やそう。特にSASUKEは第一ステージクリアだけでも注目度が高まると思います!あと、来年のオリンピックに一枚噛みたいような発言もしていたようですが、実力を見せる場が用意されればいいですけど、そういった見せ場がないのならあまりメリットにはならないのではないでしょうか。

2.英語・中国語をマスターする

 世界進出するとして、どちらかをまずマスターすればそれがアピールになって仕事につながるかもしれません。それか両方の発音だけでもきっちり習得しておけば、セリフだけなら何とかなるかも。あと、「発見!ウワサの食卓」では、たくさんの外国の方とコミュニケーションを取りますが、コーナーが終わる頃までに少しずつでも話せるようになれたらいいですね。物怖じしない塚ちゃんなら可能だと思う!

3.武道の習得

 心得があればアクションの振付けをしていただく場合もスムーズにいくはず。空手か、殺陣にさらなる磨きをかけるもよし!体操で培ったアスリート的な精神性に加え、人としての精神性の成長にも役立つと思います。確かV6岡田くんはジークンドーの師範資格をお持ちですが、身内よりも外部の師範に付こう。

4.コネクションづくり

 これはまさに今がチャンス!とことん顔を売って人脈を広げまくろう。オーディションにも可能ならば挑戦してほしいです。

 

私の一番好きなアクションスターはジェット・リーこと李連杰、二番目がデューク真田こと真田広之さんです(ちなみに今日お誕生日です)。真田さんも元々はアイドル売り、身長も塚ちゃんと同じくらいだしジャッキー・チェンとも絡みがある!真田さんのすごいところは、アクションや語学力はもちろん、作品制作過程での海外スタッフによる日本文化に対する誤りを、時には裏方に徹してきちんと正す努力をされていて、そうすることで日本人が海外進出しやすいように入り口を整えようとしてくださっているところです。塚ちゃんにはもう何なら真田さんの弟子になってほしいくらいです。

最初はすぐに死ぬ役とかでいいんです。斬られ役・殺られ役はまさに身体能力の有無が重要ですし、アクロバットが出来るのなら尚のこと重宝され喜ばれると思います。

10年~15年はアクションスター塚田僚一を堪能したい!武者修行とかでしばらく姿が見れなくても、この夢のためなら我慢できる!もちろん今後、この夢が塚ちゃんの中でどう変化するのかはわからないけど、機会があればもっとアクション仕事への思いを語ってくれたらいいなと思っています。