止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

変化を恐れない心

私の理想の応援スタイルであり、こうあろうと心掛けているし、実はこれがヲタとしての肝なのではと思っています。

 変化といってもいろいろありますよね。見た目、キャラ、露出の頻度、熱愛発覚、結婚、メンバーチェンジ、脱退とか解散、ヲタの増減、などなど。

私はずっと塚田担です。こうあってほしい、もっとこうすればいいのに、とぶつくさ言ってても、いざ現場のレポなんかで「疲れていた」とかいうのを目にすると、真に受けて途端に原因や改善策を分かりもしないのに調べまくるアホだし、今のところは塚田担であることに幸せしか感じていません。

塚ちゃんは今、テレビ露出が増え、ひとつの変化を迎えました。大概の人はこんなこと予想外だったはずです。しかも助走なしだから余計に、人によっては「ついていけない」「置いていかれた」と思ってしまう気持ちもわかります。でも私は、このことが塚ちゃんの芸能人生でどう転がっていくのかすごく興味があるし、その過程で「『私が知ってる塚ちゃんじゃない』塚ちゃん」に出会っても簡単に否定したくないです。それが自分や世間にとって悲しい辛い内容であっても、勝手に嫌いになりたくないです。さっきも書きましたが、ぶつくさは言うと思います。でも目を離したくはない。だから、過去や現在に執着しない、これからのことに楽しく思いを巡らせることができる、白髪になったじいさんの塚ちゃんとかも見届けたい、そういうふうに、どんな塚ちゃんにも巻かれる余裕を、自分の中で持っていたいと思っています。