止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

愛がなきゃダメなんです

某CDショップ店にて、ある女子ドルGのCDのPOPを見ました。

塚ちゃんの女子ドル好きはもう知られてしまったことなのでこの際仕方ないとしても、ああいうPOPにまで利用されてしまうと、少なくとも私には違和感不快感の増長にしかなりません。

CDそのものが廃れてきている今となっては、CDを発売する側だけでなく販売するショップ側にとっても、POPは重要な役割を持つもののひとつであると思います。

書店に並ぶ本の帯やPOPでもたまにありますが、POPを見て悲しい時というのは、POPを書いた店員さん自身が思う商品(書店なら本の内容や著者、CDなら曲や歌っている本人)そのものの良さが全く書かれておらず、他人が推しているということを当てにするばかりで、逆にそれしか売りになるような言葉がないのかな、と感じてしまう時です。

買う側だっていろいろな意味で必死になって買うんです。ショップのみなさんも必死になって売ってください。