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止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

塚ちゃんにもっと深~く聞いてみよー!!~塚日その23まで

好評の短期連載も終了…してしまいましたね。週二回の楽しみだったので残念ですが、塚ちゃんのことですからたぶんまた再開してくれると思います(圧力)!さて、前回と同じように私が気になった内容についてだけ書いておきます。

 塚ちゃんの かみさまのいうとおり の言い方、初めて聞きました(塚日その17)!パターンは違えど日本全国で使われていますよね。これって、いつどこで始まってどうやって広まっていったんでしょうか。起源について調べてもよくわかりませんでしたが、各地の言い方がそれぞれとても面白いですね。あと、「柿の種」という言葉を使っている地域がたくさんありました。もう塚ちゃんの縦書きが意表をついていてかわいい!ちなみに私が使っていたのは、「どちらにしようかな かみさまのいうとおり どんぱかぴよろんあたり 1 2 3」です。

 マイブーム五関くんの話題。あくまでも本命はとっつー、ごっちは一時の浮気相手というか、とっつーの嫉妬心を煽るための手段だなんて…(塚日その19)。みなさんこの塚ちゃんの告白には戦慄を覚えましたよね?もう震えるしかないし、こういうケースは修羅場にしかならないじゃないですか。そしてちゃっかりとっつーに物を教えてもらったり(塚日その21)、とっつーの誕生日にプレゼント攻撃をしたり(塚日その22)。そうかと思えばただの浮気相手のごっちが河合くんに強い口調で当たられると河合くんにキレるという(塚日その23)、なかなかのカオスな世界ですよ。もし塚ちゃんが女子だったら、間違いなく女が嫌う女になってますよ!

塚ちゃんのセールスポイント(塚日その22)、特にありませーんじゃなくて、アクロバットとかがあるじゃないですか。自分はゴキブリアイドルという微妙な表現で締められていましたが、長くしぶとくっていうのがゴキブリにつながっているのかな?…それから気になったのは、「距離を縮めてもっと身近な存在になりたい」っていう言葉です。塚ちゃんに限らず最近のアイドルはよくこういうふうに言いますよね。昔のアイドルとファンの関係性は、好きの太い矢印がファンからアイドルに一方的に向かうスタイルだったように思います。でも今は、向こうからも矢印が刺さるようになってきて、私なんかは古い人間なので、受け入れられないんじゃなく、ただただ慣れない感じがするし、距離を縮めるとか、身近な存在とか、全くピンと来ないんです。具体例として、どんな感じなんでしょうか。応援が足りないとか、もっと見てほしいとか、そういう願望の類の裏返しの言葉なのでしょうか。アイドルが売れるためにこういうスタンスでいることが必要だとしたら、情けないとは言わないけど、もっとどっしり構えて自信を持ってほしいと思うし、その自信があったからこそ昔のアイドルはカリスマがあったんだと思います。その点、これも塚ちゃんがよく言う、「世界中の人に愛されたい」はとてもわかりやすい!こういうふうに言われたら素直に「じゃあ思う存分愛するし愛されてください」と言えるんですけどね。書いていて自分でもよくわからなくなってきたし、たぶん私がバカなんだと思います。

 

ということで、塚日の連載は時に爆笑し時に思考の沼にハマり、見事に塚ちゃんに翻弄された企画でした。最初にも書きましたが、また塚ちゃんの気が向いて連載再開されますように。