止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

20151225 ごきげんよう

今回は、「塚ちゃんは本当に人が好いのか」を検証するという企画でした。

 

①ADさんがすっ転んで持っていたダンボールの中身を盛大にぶちまけるの巻

「大丈夫ですか?」と声を掛けて一緒に床に散らばった物を拾う塚ちゃん。…これは私でも絶対同じことをするし、よっぽどでなければ自然な反応だと思います。別にわざわざ褒めちぎるレベルではないような…。

 

②生意気な子役が突然バク転を要求し、「金髪筋肉…手越くんです!」とほざくの巻

見知らぬ子どもにも最初に敬語を使っていたし、子どもでもちょっとコワかったのかな?でもバク転を要求された途端にめちゃくちゃうれしそうになりましたね。やっぱり子どもたちに「バク転が上手いジャニーズ」と思われたらうれしいですよね。あんなに幸せそうにバク転する人を見たことがありません。そのあとの、手越くんです!には塚ちゃんも困り顔。それでも「覚えてよ?」と牽制しつつ正式な自己紹介をする塚ちゃんでした。これも、普通子ども相手にぶっきらぼうに対応は出来ないだろうから、人が好いというとインパクトに欠けるのでは?

 

③楽屋に入ったら見知らぬ外国人がいるの巻

私ならまずこの状況がセキュリティ上あり得ないので、誰かを呼びに行くと思います。塚ちゃんの場合は初めは警戒していて、しかも自力で何とかしようとしていましたが、職業を聞かれて会話が出来てきたら何だか楽しくなってきちゃったのかな?ここで塚ちゃんは英語を駆使していましたが、アイム~の誤用と多用はさておき、わりと相手の言うことを理解しているのが勘にしてはすごいというのと(ただし、外国人の彼がここにいる理由については警戒心が邪魔して全く聞き取れていないはず)、それ以上にほほ~と思ったのは、筋肉を見せてと頼まれて、自然に"sure."と返事をしていることです。これは慣れていないと出てきそうで出てこない言葉だと思いますよ。目の前で振り付きで歌ってくれるのもなかなか贅沢でしたね~。それから、脱いだ時にシャツの下に何も着ていなかったのがちょっとびっくりでした。Tシャツとかもなしで素肌に直接っていうのは、男性的には普通のことなのでしょうか。ただでさえ汗っかきなのに風邪を引きそうで心配になりました。

 

というわけで、人の好さなら③しかないかも。

 塚ちゃんと遭遇したことのあるみなさんのお話をたまにネットで見つけて、それを読むとすごくフレンドリーな感じの塚ちゃんを想像するのですが、この番組の感じだとそうでもないような、というか、逆に子どもにすら気を遣っているような気もするし、実際どんな感じなのか少し気になりました。私は絶対に塚ちゃんに遭遇したくないし、万が一見掛けても、間近を通り過ぎたとしても、明らかに困っている様子でないかぎりは絶対に声を掛けるつもりはありません。単純に、田舎者ゆえ金髪の人そのもの(外国人以外で)を滅多に見ないので生の金髪に免疫がなくてコワいというのもあります。 あと塚ちゃんの場合は変な人に変なことをされたり騙されたり事件に巻き込まれないかとよく心配されがちですが、そういうときの術は不思議と心得ているのが塚ちゃんだと思っています。久しぶりに私服も見れたし、普通に歩く姿とか最近はあまり見ていなかったのでうれしかったです。

この番組も来春で終了してしまいますが、ここまで長く番組を続けられたというのも本当に素晴らしいし、小堺さんの人柄もあるのだろうし、貴重な番組だったと思います。ありがとうございました。