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止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

20160107 アウトデラックス初夢SP

坂上さん、高橋さん、加藤一二三棋士ことひふみん、塚ちゃん、番組を代表する4人が、それぞれ夢見ていたことにチャレンジするという初夢企画!自分が印象に残ったところと全体の感想だけ書いておきます。

 

 ・砂袋2kgで精神と時の部屋を疑似体験

自分は砂袋は使っていませんが、学生時代の部活を思い出すような光景でした。塚ちゃんはどれくらいしんどかったんだろう。SASUKEでもそうだったように、とてもじゃないけどテレビ映りとかを気にしている場合ではないし、とんでもなく苦しむ自分を晒しながら、塚ちゃんは何を考えていたのかな。

笑点の青担当こと小遊三師匠のシーン全部◎

ひふみんで今日の自分の笑いの頂点は終わったなと思っていたのに、塚ちゃんの「整ったので」のひと言で、まだその頂点は早かったことに気付いて(笑)もう本当に和みました!ジャストミートこと福澤さんと師匠は去年のTEPPENで卓球対決をしていて、その時に師匠が勝っていたんですね。こっちが勝てるわけない本物の強い小学生とかを使うなら、がっちり師匠と対戦してくれた方が絶対もっと雰囲気が楽しく出来ただろうし、塚ちゃんももうちょっと達成感を得られたのではないかと思います。

 ・おいおい主役は塚ちゃんだろ?

オイシイところは結局ジャストミートが全部かっさらっていっちゃったし、完全に主役が逆転した形で終わってしまっていました。さっきも書きましたが、初夢SPならもう少し気持ちよく和やかに仕上げてほしかったし、小遊三師匠との対決だったら謎かけも交えつつで楽しかっただろうに残念です。そしてあの塚ちゃんのギブアップにはスタジオのみなさんもそれはそれはびっくりして唖然としていらっしゃいましたが、雑誌「person」のインタビューで塚ちゃんは、「(体操を)うまくできなくなったらつまらなくてやめちゃった。切り替えが早いのかな」と言っていたので、つまりそういうことだったのではないでしょうか。現実を認識して受け入れるのが早く、逃げるとか負けず嫌いとかいうよりは、執着がないから切り替えも早い、という感じなんだと思います。こちらとしてはわかっていても毎回驚かされますが。まあ今回は自分で世界とか言って話が壮大になってしまったので仕方ないですかね。

 

年明けから塚ちゃんのスポ根アニメばりの頑張りに感動したし、いろいろな塚ちゃんを観れて満足でした。

今年も塚ちゃんがどこからどういうふうに塚田担の心を盗もうとしてくるかわからなくてドキドキしますね。あー今年も塚ちゃんにぶんぶん振り回されちゃったなと、あきらめとうれしさが混じったような気持ちになっている年末の自分を何となく想像しています。

あと、アウトデラックスの感想記事ってそういえば今まで書いたことがなかったなと今気付きました。気が向いたら過去の塚ちゃんクローズアップの回だけでも気が向いたら記事にします。