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止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

20160227 めちゃ×2イケてるッ!

「何レモ~ン」→「ツカレモ~ン」→終了~。わずか3分足らずの塚ちゃんタイム。ツカレモンキャラの出演は初めてなのに、塚田僚一=塚ちゃん=ツカレモンくらいみなさんご存知ですよね、もうそれくらいはお茶の間には当然お馴染みでしょう、みたいな、喜んでいいのかどうかこちらが戸惑っている間にすべて終わってしまったという…。フジテレビ側からすれば勝手知ったる塚ちゃんなんでしょうけれど、全国のお茶の間が「?」な感じになっていなかったでしょうか(汗)。いやしかし、こんなにも「ジャニーズの」という枕詞を必要としなければならないジャニーズのくせに、一方でジャニーズの伝統文化が最も継承されている(自分はそう思っています)グループのメンバーでもあるという、塚ちゃんの特異性がどんどん際立ってきていますね。

 

矢部さんのオファーシリーズで、今回は幼稚園の卒園課題で跳び箱6段を跳ぶ!という内容でした。スポーツに特化したユニークな幼稚園で、先生の仕事もなかなか大変そうでしたね。6段をクリアできるか不安を抱えながらも頑張る子どもたちに対して、自分も何かに挑戦しようと思い立った矢部さん。そこで挑戦したのがなぜかバク転(笑)。そして助っ人ツカレモンが颯爽とバク転しながら登場!「サッ!シュッ!バッ!トントン!スッ!」の5段階方式でバク転ができるというコツ?を言い残して終わってしまいました。まあでも結局一夜漬けでバク転はさすがに無理なのと、危険だという園の先生の申し出により矢部さんも一旦断念しましたが、諦められず課題発表会で再びトライし、何とか成功!もうひとつ、オカレモンこと岡村さんが、矢部さんとのダブルバク転から漫才を始めたいという願いも一応叶えられましたね。あと、ツカレモンコーナーでオカレモンとのダブルバク転を披露していましたが、あれがすごくかわいかった!

 

これの収録がいつだったのかわかりませんが、バク転18回くらい?で目が回ると言っていた塚ちゃんの体力が心配になりました。レモンの被り物が重かった?ひょっとしてジャニワの後の仕事だったのかな?アリサマの時はあれだけ動いた後に30回バク転で、今回のはそれほどの負担はかかっていないはずなのに。ジャニワの千秋楽間近でのツカレモンなら疲労がちょうどピークだった頃だろうから、それならわかるんですけどね。

 

でも今回は塚ちゃんのバク転がクローズアップされてうれしかったです。塚ちゃんの本業じゃないですか。おもしろかわいいキャラよりも、あの銀河イチ美しいバク転にもっと注目してほしい。カッコいいだけじゃない、柔らかくて、しなやかで、それでいて力強くて、ピースフルで、うっとりする、見ている人の心を包み込んで幸せにしてくれる、その美しさにうれしくて泣けてくる、自分を塚田担たらしめる最大で最高の要素が塚田アクロバットなんです。ヒガシ先輩みたいにアラフィフになっても、仲本工事さんみたいに還暦を過ぎても、ずっとバク転していてほしい。

 

ぐるんぐるん回るツカレモンを眺めながら、いつもありがとう塚ちゃん、塚田僚一のバク転はジャニーズNo.1どころじゃないし、誰が何と言おうとそれを心の糧にしている人間がここにいる、そんなことを考えていました。