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止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

20160302 ザ少年倶楽部

3月に入りました!今月初めのテーマは「ストーリー」。

A.B.C-Zの新曲「花言葉」のテレビ初披露だったので、今回はこれについてのみ書こうと思います。

 

曲そのものを初めてちゃんと聴きましたが、まだ発売前なので大まかな感想では、自分みたいな人間にはひたすらこそばゆい、素面では聴けない曲だなと思いました。イメージとしては、残業帰りの疲れ切ったリーマンのおっさんが通い慣れた立ち飲み屋でいい加減に酔っているところへ、偶然そばにあったテレビからこの曲が流れているのを聞いて、「何が花言葉だよ」とか鼻で笑いながらも、だんだん昔のことが思い出されてきて、「そういやオレにもそんな(純粋な)頃があったっけな…」とか考えて何となく懐かしいほんわかした気持ちになる、というような感じでしょうか。若い女子ならたぶん素直にキュンとくる曲ですよね。まあ、MVをちゃんと観ればまた印象も変わるかと思いますが。

 

衣装は、MV解禁の時の記事でも書きましたが、もうお花紙がふわふわ舞っているようにしか見えなかったです(褒めています)。あと、今までは正直、メンバーカラ―そのものが微妙だと思っていたのですが、この衣装だとドンピシャですね!生地との相乗効果もあって、春っぽい感じがすごく伝わってきます。

あとは塚ちゃんの耳に復活したピアス。昔のもっとごりごりなピアス姿は何とも思わなかったのに、今のピアス姿にはなぜか違和感があるような…。まあそれはいいとして、この曲にアクセサリーって必要なんでしょうか。この曲はメロディもシンプルですが、歌詞がそれ以上に真っ直ぐな言葉で綴られているので、アクセサリーに目が行くと気が削がれるというか、純真なものに不純物が混ざったような気がしてしまいます。口では真剣なフリをしていて心の中は打算でいっぱいみたいな。塚ちゃんもピアスをつけるならMoonlight walkerの方が断然オシャレだっただろうし色気100倍だっただろうに。

 

あとはカメラワークが意外と重要な曲だなと思いました。歌詞が歌詞なので、やっぱりココ!っていう時の自担の表情とか動きが見たいですよね!わかりやすいラブソングだし、振り付けを通してひとりひとりの歌詞に対する気持ちの込め方を見たい。こういう時はセンターのはっしーと橋本担のみなさんはお得で羨ましいです。実際今回の曲中のはっしーの仕草なんかは、カメラ目線じゃなくても十分気持ちが伝わってきましたし、やっぱりさすがセンターですよね。塚ちゃんやごっちが「はっしーがダメなら活動しづらい」「センターを返して」と言うのも頷けます。きっとMVではみんなが得する映像に仕上がっているものと期待しています。

 

ということで、今のところの所感はこんなところでしょうか。他の歌番組でのパフォーマンス、あとは曲のフルとMVでこの印象がどう変わっていくのか自分でも楽しみです。