止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

20160307 MUSIC JAPAN

今月末でこの番組も終了してしまいますね。A.B.C-Zの出演時はいつもサービスが良くて楽しく観させていただいていました。ありがとうございました。

 

さて、A.B.C-Zの「花言葉」の披露です!今回の衣装はお花紙色のコートはなくて、DVDの初回限定盤パッケージにある花模様のカラフルジャケットむきだしでした。ジャケ写では何ともなかったのですがテレビ画面だとパッと見で昭和の芸人さんにしか見えなくて、これはどうしたものかと思いましたが、動いているのを見ていると、これくらいの方がステージ映えするし、むしろあれがジャニーズらしい衣装だと納得できるから不思議ですよね。ジャケットの裏側もしっかりそれぞれのメンバーカラ―になっているのがいいですし。でもインナーについては、今回はセンターにフリルのついたシャツと蝶ネクタイでしたが、やっぱり先日の少クラの時のシンプルなTシャツがよかったかな~。アクロバットをするならインナーは出来るだけ軽くしてほしいです。

 

曲調が曲調だし、アクロバットとか必要ないのではと思いがちですが、そんなことはない!こういう綺麗なメロディに華麗なアクロバットが融合されてより曲が美しくなり、深みが増すのです。

 

あとは、もう少し詩に合わせた表情を見せてほしい。塚ちゃんやはっしーは気持ちが伝わるのがわかります。河合くんは例外かな。5人の中で一番アイドルサイボーグで、表情はあってもそれはジャニーズの表情、割り切っていて自分の感情がない、でもそれを見ていて嫌な気は全くしない。なので河合くんの場合はあれでいいような気もするのですが、担当のみなさんはどうお考えなのでしょう。とっつーとごっちはもっと気持ちを出した方がいいと思います。この歌詞を通していかに聴く側を照れさせるか、いかにもっと自分に惚れさせるか、貴重なタイプの曲なのだから、もっと挑戦してくれたらな~。まあその物足りないところに「真面目」が出ちゃっているのだろうし、それがいいところでもありますが。

 

音源だけではMoonlight walkerのような華はないし、泣きと少しのキュン心を誘って終わりだと思うし、ジャニーズっぽいわりにはメロディに山も谷もない地味な部類の曲です。そういう攻めに欠けた曲をどう料理するかとなったら、やっぱりわかりやすく映像で示してドラマチックにするしかありません。でも曲をムービー仕立てにするということはグループにとっては初めてのことだし、世間に自分たちの演技を見てもらうチャンスなので、DVDで発売することに賛成です。

 

少し話が逸れましたが、こうやっていろいろなことを考えながら発売日を待つのもいいですね。歌番組の出演予定もまだまだあるので楽しみながら過ごしたいと思います。