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止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

20160311 Love music

金曜深夜の森高千里さんとアンジャッシュ渡部さんとゲストさんがトークをしながらの歌番組です。今回は遠藤憲一さんがゲストでした。金髪先生で塚ちゃんとご縁があり、当時のことをちょこっとお話されていましたね。

この番組の収録は2月10日だったので、実質これが「花言葉」のテレビ初収録だと思うのですが、違うでしょうか。

曲前、塚ちゃんがエラい張り切ってましたね~。もうすっかり営業部長役が定着しています。でも今まで深く考えていませんでしたが、ジャニーズに限らずロックバンドなんかでも、ああいう目立つ役割はだいたいセンターというかボーカルの人がやりますよね?塚ちゃんは声も大きいしインパクトもあるからいつのまにかそういう役回りになっていったのでしょうけれど、たまにははっしーが若さに乗じてはっちゃけてもいいし、もっと目立ってもいいのではないかと思いました。はっしーはああいうのは嫌なのかな。やっぱりずっとカッコつけていたいのかな。あと、新曲を出す時はたまには全員の自己紹介が見たいです。

 

・ステージ

お花があしらわれていて画面はキレイでした。いつもよりだいぶ狭いステージでしたが、それでも難なくパフォーマンスしていましたね。ただ、柱関係がジャマだったかな~。あと、花吹雪が多すぎ(笑)。

・衣装

今回はお花紙コートで良かった!やっぱりステージセットによっても変わりますね。この時は塚ちゃんのピアスがないので、ここから少クラ収録までの数日間でピアスを再びする流れになるわけですが、いつ頃からまたしようと考えていたのかな。

・カメラワーク

メンバーひとりひとりの表情は凄く良く撮れていました。でも肝心の塚ちゃんのバク転が見切れてるし!去年のFNSもちょっと酷くてその時はまあまあ許容範囲かと思ったのですが、今回のはダメだな~。

・番協のいろいろ

ある程度の黄色い歓声はあった方がメンバーも喜ぶと思うのですが、わざとらしさが目立って自分も多少引きました。ボリュームを抑えてくれれば自然なワーキャーでいいんじゃないかと思うのですが、そういうのは不可能なんですか?自然なワーキャーで盛り上がっているのが分かれば、一緒に振りをやるお客さんを映さなくてもいいのではないでしょうか。それとも、噂には聞いていますが、現場に行くヲタのみなさんって、そんなに指導が要るほどいつもおとなしいんですか?そうでなければ指導をする側も、もっと場の暖め方を考え直した方がいいと思います。

 

Moonlight walkerの時は歌番組は少クラを除いてMステとMJだけだったし(自分の記憶が正しければ)、初シングルCDなのにプロモーションで出演する番組も深夜が多くて自分もちょっと不満はありましたが、今回はDVDのわりには歌番組含めて万遍なくメディア出演は出来てると思います。昨日はツイッターを覗くと、Mステに出れない不満ツイートが物凄くて呆気にとられました。これに出れないからもう終わったとか関係者は無能、みたいな、そこまでのくだらない一喜一憂が悲しいです。悔しいからDVDもう一枚買ってやるとか、そういう男前な発言がひとつもなかった。

 

自分で書いておいて気が滅入ってきました。でも何かの発売前って一番、お互いにいろいろな思いや考えを吐露しやすいし、盛り上がる期間でもありますよね。こういう時に考えていたこととか思っていたことを大切にして、今後のヲタ活をより充実させるのはいいことだと思います。発売までのこの期間、もっと大事に過ごしたいです。