止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

20160315 潜入!ウワサの大家族

しれっと番組リニューアルからのしれっと最終回です。塚ちゃんのコーナーも中途半端なまま。その最後の最後でロケ塚ちゃん!

 

ということで今回の大家族は、日本三大秘境のひとつ、宮崎県椎葉村です。平家落人伝説が有名だったり、柳田国男さんでお馴染みの民俗学発祥の地として知られていたりするそうです。自分の実家もここにちょっと毛が生えたようなド田舎なので、ひたすら懐かしい気持ちで観ていました。

ここのお宅はお子さんが5男3女、さらにお母さんのおなかにはもうひとり!冒頭で塚ちゃんがお母さんのおなかをなでていましたね。何かタモリさんの安産お守りじゃないけど、塚ちゃんにおなかをなでてもらったら安産プラスいい子に育ちそうですよね。でもここのお子さんはみんな良い子に見えたし、ご家族そのものの雰囲気もよかったように思います。

塚ちゃんは、子どもたちと山へ探検に行ったり、川で遊んだり、屋根で滑りっこしたりと、もうカワイイとカワイイのぶつかり合いでした!塚ちゃんがお兄ちゃん役になって危なっかしい子どもたちに注意をするんだけど、子どもたちの方がよっぽど山の遊びに慣れていて逆に塚ちゃんの街育ちっぷりが露になったり、あの山深い場所と金髪の組み合わせが醸し出すメルヘンというかおとぎ話感がすごかったです。川の水を飲む場面も、自分も小さい頃似たようなことをしていたので、水の味の感じとかよくわかります。テレビの画面を通して観ているだけでそこに行きたくなるような、不思議な魅力のある村でしたね。サタジャニで塚ちゃんが、将来家族でああいうところに住むのもいいな的なことを言っていたのも納得です。

そしてこのお宅では、薪を自分たちで割って、その薪を焚いてお風呂に入るのですが、進学する次男くんに代わってその薪割りの役目を担うことになった三男くんと塚ちゃんの、男と男の話し合いと指切りもよかったですね。何かの雑誌(「QLAP!」だったかな)でその時のことを、テレビには映っていませんでしたが、三男くんがなかなか薪を上手く割ることが出来なくて必死に練習するのを実は塚ちゃんもそばで見ていて、でも仕事があるから途中で帰らないといけなかったんだけど、スタジオでちゃんと薪割りが出来るようになった三男くんの映像を見て泣いた(泣きそうになった?もしくはじーんときた?とにかく感動したらしいです)と塚ちゃんが言っていました。東京に帰ってきてもずっと気にしていたっていうことだし、本当にあの場所、家、ご一家のことが印象深かったんでしょうね。

 

終了してしまうのは残念ですが、この番組のロケは塚ちゃんの良さや魅力を一番伝えてくれていたと思います。ありがとうございました。

 

 

花言葉」、無事に発売日を迎えましたね!

予約はしたものの引き取りがまだの方、ネットや店舗でこれから直接買う予定の方、引き取りや購入の際の代金の支払いは20日17時までに済ませると、オリコンランキングにも反映されます!

自分はまだきちんと観きれていないので感想はもう少し後で書こうと思います。