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止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

20160504 ザ少年倶楽部

A.B.C-Zの出演部分中心の感想です。ご了承ください。

 

今回のテーマは「笑顔」!オープニングの「笑顔のゲンキ」が懐かしいです。もう5月なのに、桐山くんの衣装の色合いが秋っぽくて季節外れだな~。

 

最初のトークコーナーは、笑顔で選抜された(?)安井くん、神宮寺くん、髙地くんが登場です。3人が、笑顔が似合うジュニアを推薦ということで、本髙くん、松井くん、橋本くんの名前が挙げられました。本髙くんは河合くんに似ていると言われていた時代があったそうで、まあそれはいいとして、「本髙くんにしたらうれしいんですかね?」という髙地くんが河合くんにプチ口撃を仕掛けていました!河合くんは後輩にいじられることが多いですが、別にそれに怒ることもなくむしろ「お前もそういう笑いを取れるようになったか」みたいな受け入れ方をしていますよね。でもA.B.C-Zの中ではどうしてもツッコミ役になってしまいがちで、それがちょっともったいないなと思う時があります。みんなもっと河合くんをいじればいいのに。塚ちゃんがしれっとした顔で時々河合くんになかなかのことを言うけど、そういう時は河合くんは意外とうれしそうだし。

 

さて今回のA.B.C-Zの曲は「特別な君へ」「ボクラ~LOVE&PEACE」のメドレーでした。曲前のトークは、「思わずニヤッとした出来事」についてでした。塚ちゃんからは河合くんが移動中などで寝ている時に目が開いているというコワ~い話が…。まあそういう人の話はたまに聞きますが、本人は寝ているからわからないし説明のしようがないですよね。それでちょっと調べたのですが、原因としては、①まぶたより眼球が大きいから実はまぶたが閉じ切っていない、②全身が緊張している、③加齢または疲労による筋力低下、があるそうです。河合くんの場合だと、うーん、どれもありそう。ドライアイになりそうだけど、河合くんの目ってわりといつも潤んでる印象だし。それで困っているのでないならただのちょっとビックリな話というだけでいいんですけどね。はっしーのグリーンピースが言えなかった事件もかわいらしかったですね。確かに一回の言い間違いがずっと尾を引くことって、自分もありますし誰でも経験はあると思いますよ。でも友達との会話ならともかく、お店とかだと恥ずかしいですよね。

「特別な君へ」は冬になると聴きたくなる曲です。好きな曲順だと10番以内には入りますね。自分の場合は、今住んでいるところが一応雪国なので、ぼた雪が降っているのを窓から眺めながら聴きます。雪国の冬は何かと不安になりがちですが、この曲を聴くと気持ちが温かくなるから好きです。「ボクラ~LOVE&PEACE」はパフォーマンスも観たい曲です。塚ちゃんがいつもやるピースに本当に和ませてもらっています。

 

それから今回の世界昔話!「マッチ売りの少女」が題材です。もうどう考えても「マッチ」→「マッチョ」という安直なパターンですよね。でもそのおかげで今回は登場人物が多くて豪華でしたね!「マッチョ」の流れで塚ちゃんも乱入してきたし(ありがたい!)。少女と塚ちゃんの会話の様子が楽屋訪問の時のお悩み相談を彷彿とさせるし、今まででまとまりは一番なかったけど面白かったです。

その後のWESTさんの曲前のトークで塚ちゃんの奢りのお話が出ていましたね。たぶん塚ちゃんが普通のサラリーマンでも同じことするんだろうな~。食事などを奢る以外だと、人の10倍は広くアンテナを張る塚ちゃんなので、興味のあるものが多ければ多いほど費やす金額は必然的に多くなると思います。でも自分は塚ちゃんの経済感覚についてはそんなに興味はありません。だって、家賃の支払いが足りなかろうが野垂れ死にしようが、大人の塚ちゃんが全部承知してやっていることなんですから。それに、何かきっかけがあればいくらでも貯金が出来るくらいの意志の強さはあるでしょう。ただ、塚ちゃんの中で、その時間が楽しかったからと気前がよくなる心理と、一方で金額にビビッて手が震える心理がどういうふうにせめぎ合っているのかを想像すると面白いな~とは思うのと、そういうことであまり周囲にネタにされたり心配されたりするのは塚ちゃんの本音ではどうなんだろうなと、自分は複雑な気持ちになります。まあお金のことばかりは他人任せにはできないことだし、塚ちゃんが納得しているのなら言うことはないですよね。

 

今回はこんな感じです。読んで下さってありがとうございました。