止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

LOVE ふみきゅん

最近ツイッターでよく見かけるのが河合バッシング。弄り方に愛がない、というのが原因なのかな?それは自分も否定しませんし、見直すべきひとつの要素ではあると思います。

 

でも、たぶん今一番歯がゆい思いをしているのは河合くんなのではないかと思うんです。新曲ひとつを発売するのにも、曲選びに始まって衣装から振り付けからMVやその他企画の内容まで、他のメンバーから大まかな意見は拾うとしてもそこから具体的に形にしていく過程で、どうすればいい?こうしてみようか?あれもいいけど?それからどうする?と、一番脳みそフル回転させて一番悩んで一番メンバーのことを考えていたのは河合くんでしょう。

ステージではいつも変わらないビジュアルを保ち、どんなに自分が辛くても、そしてたとえそれが周りにバレていたとしても平常通りのアイドルサイボーグで歌い踊ってくれるのも河合くんでしょう。自分は河合くんのステージングが大好きです。

番組に呼ばれた時も、慣れていないメンバーの様子をいつも気にしてフォローしたり、その場を回したり、盛り上げたり、自分がしっかりしなきゃと一番意識しているのも河合くんでしょう。

 やりたいことと周囲の事情とのギャップに人一倍苦しんでいるのは河合くんだと思います。伸び悩みは河合くんのせいじゃない。

 

上手く毒を吐けない河合くんを、自分は今責める気にはなれません。その昔からずーっと続く、彼のジレンマの表れなんだと思います。何度も言いますが決して良いことだとは思っていませんし、本当にそういうドライな性格なら半分はもう諦めるしかありません。でも今のグループの様子を眺めていても、いったい誰が河合くんの孤独と葛藤に寄り添ってあげているのかさっぱりわかりません。自分のことで精一杯、誰ひとり余裕のある人間がいない、全員向いている方向がバラバラ、そういうふうに自分の目には映ります。少クラ生放送ではメンバー3人での出演で、センターのはっしーがいないのもそうですが、河合くんがいないことの方が寂しく思えました。あの塚ちゃんがどんなに騒いでも寂しかったです。そういうことです。

 

他のメンバーもそうであるように、河合くんの代わりは誰もいません。大切なA.B.C-Zの一員です。河合郁人は悪者ではないのです。