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止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

SASUKE 2016

先にどうでもいい感想を書いておきます。この番組ってプレーヤーの職業をわりと強調しますよね。毎回職種が豊富で絶妙なのが自分のお気に入りポイントです。以上です。

 

昨年はたぶん塚ちゃんが出てみたいから出るが半分、もう半分は初CDシングル発売に向けた壮大なプロモーションだったであろう(あくまでも自分の考えです)SASUKE2015。あと5秒10秒あればクリア出来たはずの1stステージ。

 それがただただ「出たいから出る」の一点に変化した(これもただの自分の考えです)SASUKE2016。生まれ持った身体への使命感というか愛情というか、とにかく現在の時点でその身体を思う存分使いこなせる最高の舞台がSASUKEだったのではないでしょうか。

だからたぶん塚ちゃんは今物凄く気持ちいいんだろうなあ、羨ましいなあと思いながら観ていました。羨ましいというのは、やりたいことに対して今までやってきたことや気持ち、可能性を全力でぶつけられることに対してです。これ以上ワクワクすることはないですよね。もうちょっとしたオリンピック感覚です。

誰かと競うのではなく、各々が魔城を落とす闘いなので一見孤独な挑戦のようですが、そこはプレーヤー同士がきちんと協力し合って作戦を立て、お互いに励まし合いながら最後まで取り組むので、そういうスタイルも塚ちゃんには合っていると思います。

当日のスケジュールなんかも、端から関係ない感じでしたね。それはそれ、これはこれ。結果がすべてなのだから、そこに言い訳なんか作る必要もないんです。だから塚ちゃんも必要のないことは言わなかったし、あの日は舞台があってどうのこうのとかをこちらが言ってしまうのは逆に塚ちゃんに失礼な気がします。結果こそ残せませんでしたが、この日のために人知れずずーっと頑張ってきた塚ちゃん。悔しいとは言っていたけれど、自分に金メダルをあげられたのかな?収録から1ヶ月以上日にちが経って、今はどんなふうに思っているのでしょうか。「気持ちで負けちゃダメだ」で臨んだ塚ちゃんも、心技体とタイミングのすべてが調和した時にきっとSASUKEになれるんだろうなあ。

まあ、茶の間塚田担としては、テレビでガチの塚田僚一を堪能出来て尚且つ塚ちゃんの身体能力を真っ当評価出来る(これからの仕事に向けての立派な資料にもなる!)のはこの番組くらいなので、それは本当に感謝です。ありがとうございました。あと、ミスターSASUKEこと山田さんが、「クリア出来たら人生変わる」とおっしゃっていましたが、SASUKEに一度でも出場した方々って、きっとそれ(人生が変わるまでじゃなくても、クリアした先の自分とか、そういう未知の世界的なモノ)を見たいから挑戦を続けるんだろうなと思いました。来年は来年の風が吹きますから、次回も塚ちゃんが挑戦するかはもちろん塚ちゃんが決めることです。でも、SASUKE病っていうのがあると思うので、また時期が来たらきっと疼くんでしょうね。というよりは、塚ちゃんは来年どうするかなんて、もうとっくに決めているんじゃないかな。

自分の中ではウルトラクレイジークリフハンガーをクリアする塚田僚一がもう見えています!