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止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

今、戸塚バンダナこそがA.B.C-Zの希望

とっつーのバンダナが大好きです。

 

とっつーが突然バンダナを巻く。本人はそれについていちいち説明をつけるわけでもなく、黙ってバンダナを巻いて他の4人と同じように歌い踊っています。別に何の需要もないし、ただの奇行なので、もう見ている側はびっくりしたりお茶を噴いたりするしか反応のしようがありません。

自分はとっつーに美を求めていないので、似合っているとかそうでないとかは全く関係ありません。彼がどういう心持ちの時にバンダナを手に取るのか、そういうことも当然本当のところはわかりません。そしてとっつーがバンダナを身につけることによって嫌な思いをする戸塚担が多くいらっしゃることも知っていますし、その気持ちもわかります。

 

以上のことをふまえつつ、もうこれは完全な自分の勝手な考えですが、なぜとっつーのバンダナが好きなのかも含めて短いですが書いていきます。

 

 

例えば塚ちゃんのアクロバットA.B.C-Zの華麗なパフォーマンスをさらに魅力的にするわかりやすい要素のひとつですが、とっつーのバンダナはそれにふさわしいとは言い難い、不釣り合い、触れてはいけない毒みたいなもの。顔面の美しさとのギャップがあるから逆に人の目を引き寄せます。アーティストとか芸人とか作家とかって、自分の中に吐き出したいものがあるから芸事でそれを吐き出そうとするんだし、ジャニーズだってそういう部分はあるでしょう。とっつーはその手段(のひとつ)としてバンダナを選んだんだと思うし、尚且つグループのパフォーマンスでもそうすることを止めないのは、きっとA.B.C-Zの一員として吐き出したいことがあるからなのではないでしょうか。というよりも、メンバーみんなの毒をバンダナに吸収させて、オレが全部引き受けてやるよ!みたいな意味も実はあるんじゃないかと思うんですよね。とっつーがバンダナという武器を使ってグループのいろいろな苦しみと必死に闘っているような感じでしょうか。

 

だから自分はとっつーのバンダナ姿を見ると、「思いきり吐き出せよ!全部ぶちまけろよ!アンタの心意気、しっかり受け止めてやるよ!」と思わずにはいられませんし、そういう時のとっつーはきっと絶好調で誰よりも強いはずだから他の4人よりもずっと頼もしくうれしく感じます。

 

最近のA.B.C-Z近辺は、何とも言えないモヤモヤしたものを抱えた状態が続いています(自分はそう感じています)。少年ジャンプでいうところのテコ入れが必要な時期とでもいうのでしょうか。それに合わせているかのようにテレビの画面にはバンダナ姿のとっつーがよく映るようになりました。自分はとっつーの額に巻かれているバンダナが、いつかこの現状を打破してくれるのではと密かに期待しています。

 

 

なんちゃって。

いやいや、本当にそうならいいなというただの酔っぱらいの話です。

でも、とっつーには好きなように突っ張ってほしいし突っ走ってほしい。だって何やったってカッコいいことに変わりはないんだから。