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止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

音楽の日×CDTV 朝まで夏フェス!2016

はっしーの例の件をきっかけに、自分の中でその件近辺までのA.B.C-Zのパフォーマンス(注:塚田アクロバットは別物!)は全消去!したので、自分にとってはこれが新生・A.B.C-Zの初パフォーマンスです。ちょうど生放送ですし、嘘やごまかしは通じません。

 

先日の少クラでSexy Zoneが歌った際に(あれすごくいい曲ですね)椅子を使っていたのですが、A.B.C-Zももっと普段からああいう小道具を使えば技術の高さを簡単にアピール出来るのになとちょうど思っていたんです。でもやって1カメかなと予想していたらまあそのとおりだったんだけど、まさかのハーネス装着で、あっというまに小道具どころではなくなったので笑ってしまいました。

 

どちらかというと大型装置のパフォーマンスはそれほど好きではないんです。凄さはわかっても何を表現したいのかよくわからないんですよね。装置を無事に操ることが第一になってしまうというか。だから大型装置よりも身ひとつで行うアクロバットが好きだし、5star装置よりも塚ちゃんごっちの合体技が自分としては感動ものでした。

 

でも、アクロバットをする時のごっちの笑顔が優しいなとか、屋台の食べ物がのったお皿を持つ河合くんの手が震えていたこととか、はっしーのぎこちない緊張した表情とか、とっつーは今日はバンダナがなくても大丈夫な日なんだなとか、塚ちゃんの正面アクロバットって久しぶりだな(ポ二キャさんより撮り方上手いかも)とか、このあいだの少クラ生放送でも思ったけど塚ちゃんのロンバク宙の速度が速くなったなとか、瞬間のとりあえず思ったことの他に最後に心に残ったのは、この深夜に、しかもたった3、4分の短い時間にこの大型装置を使おうとした理由って何なんだろうということでした。コンサートも近いですし、ちょっと気持ちがそれに向けて上がっているせいなのかとも考えましたが、それにしては大掛かり過ぎだしハイリスクですよね。この日の5人のステージは去年のもの、あるいはこの日の他のジャニーズのパフォーマンスとは明らかに質が異なります。短い時間の中で自分たちがジャニーズとして見せることの出来るものをすべてぶち込んでいます。今まで自分たちがやってきたことをここで全部見て好きになってもらいたいって言っているようでした。何も知らない人からしたらサーカス団なんだろうけど、むしろ曲前のトークの空回り具合から、あ、今日はガチのやつが見れるなと思ったし実際見れたし、やっぱりこの人たちこそザ・ジャニーズだなと再確認しました。

 

ちなみに、5starポーズは今年のものが一番綺麗でした。