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止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

20160718 FNSうたの夏まつり~海の日スペシャル~

前日に続き生放送での出演!

屋外の映像が映されるたびに、空の青さがCGのようだったのが不思議でした。東京の青空ってこんな青かったっけ?という感じです。

仕事帰りだったので若干ウトウトしているといつのまにか画面には元気な5人の姿がありました。CDTVよりもみんな表情がリラックスしていましたね!

 

さて、1回目のパフォーマンスはその屋外から「Take a "5"Train」でした。嘘みたいな青空と衣装の色と背景のビルが重なって本当に近未来的な雰囲気があり、MVとはまた違う世界観が出ていて良かったです。気温もそれなりに高かったと思うのでもっとラフな衣装でもよかったのではと言いたいところですが、やっぱりあの衣装でよかったですね。

番協のみなさんもいらっしゃったので河合くんが序盤で「みんな、いっくよ~!」と声を掛けたり手拍子の音頭を取ったりして場の一体感もありました。屋外なので多少の解放感もあるし、あの場にいたら本当に楽しかったのではと思います。

風が強そうだったのでとっつーやごっちは髪の毛がジャマで踊りづらいだろうなとか、だからアクロバットも気を付けた方がいいかもとか考えながら観ていましたが、案の定ごっちのモモンガはちょっとコワかったですね~。Mステの時も思ったんですけど、まずアンバランスなんです。身長の近いはしとつ、ふみつかで左右に並ぶ方が力が均等になって左右の高さに差が出ずより綺麗に見えると思います。それか、今の形なら橋塚のごっちの腕の持ち位置を統一させる。はっしーは二の腕近辺もしっかり持つけど塚ちゃんは手首近辺を持つのでごっちが浮いた時に左右の高さに差が出ます。今回の場合はカメラ位置もあるけれど、とっつーが足を掴み損ねたのよりも(もちろんあれは完全にとっつーの落ち度なので気を付けてほしいです)ごっちの顔面が床に着きそうに見えたことが自分的にはヒヤッとしました。みんな真剣なので雑に見えることはありませんが、安全性とバランス性が上手く交わった美しいアクロバットをいま一度心掛けてほしいなと思いました。

 

2回目の登場はあの白のふわふわ衣装で「Za ABC~5stars~」でした。衣装…あのA.B.C-Z柄のジャケットの方が夏っぽくてよかったんじゃないかな。まああれはあれで「きちんとしている」感じが出ていましたけど。

塚ちゃん飛ばし、やるかと思ったのにやりませんでしたね~。最近はトークもアクロバットもごっちが前面に出ることが多くなって、まあそういう五関推しの期間なんでしょうね。あと、全員バック転ではフジにしては珍しい、後ろから撮るというNHKのようなカメラ手法だったので、あれはなかなかのレア映像だったと思います。とっつーの生歌とマイク落下に伴うゴソッという音声入りもありましたね。

 

CDTV、FNSと、2回の生放送。舞台が始まりだしたくらいから特に少クラのパフォーマンスが何となく消化不良というか、「それでいいのか?」と疑問を持ちたくなるような内容が多かったのですが、個々の活動がひと段落した今、ちゃんとしたA.B.C-Zに戻ってきたかなというところでしょうか。はっしーは早く、特別に意識しなくても笑顔でいられるようになるといいですね。塚ちゃんのニコニコでもいいのですが(もちろん塚スマイルと並々ならぬカメラへの意識は茶の間塚田担として非常にありがたいです)、やっぱりセンターの笑顔は別格なんです。はっしーは話せばいい子なのは伝わりますが、言葉を発さなくてもいつも穏やかなスマイルを見せてくれるだけでもっと親しみやすさが増しますし、そのせいでカッコよさが奪われることはありません。いろいろあったけど、どうやったってこのグループのセンターははっしーしかいないんだから、それはこれからもずっとそうなんだから、不安になる必要なんてない。お兄ちゃんたちの凄さを全部自分ものにした敵知らずのはっしーになってください。

 

茶の間には本当にありがたい2日間でした。久しぶりの眼福映像でした。ごちそうさまでした。