止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

逆算するということ

何度も書いているように、自分は常日頃から塚ちゃんには早いとこアクションスターになってもらいたいと思っています。まあそれが塚ちゃんに望む着地点と言ってしまえばそうです。だって、塚田アクロバットに惚れたのならどうしたってそうならざるを得ませんから(もちろん塚田アクロバットに対する興味の持ち方が人それぞれなことは承知しています)。なので、塚ちゃんの中で、自身が最終的にどうなりたいかという目標のようなものが既に別にあるとしても、こっちはこっちでもう勝手にそれを決めてしまっているわけです。

 

露出や目新しい情報があるたびに、ツイッターを見ると、みなさん塚ちゃんの細かいところまで本当によく観察していらっしゃって、その一挙手一投足や佇まいや発言のすべてにカワイイカワイイとひたすら塚ちゃんを愛でるんです。ちゃんと今現在の塚ちゃんと一緒にそこにあるものを楽しんでいるんですよね。

でも自分はというと、もうそんな細かいことなんかどうでもよくて(アクロバットは別)、露出や情報は欠かさずチェックするにしても、「ハイハイ通過点通過点」という通過点フィルターをかけてしまっていて、最近はそこにいる塚ちゃんを受け流してしまっているような気がします。じれったいから。

 

どんな塚ちゃんでも大好きなのに、その気持ちだけでは自分には足りないんです。早くこんなもんじゃない塚田になってくれ、浮かぶ言葉はそればっかり。「そんなふうに見ていたらつまらないよ」って、今を全力で生きるスペシャリストの塚ちゃんなら言うでしょう。でも、こっちだって全力で未来を夢見ているんです。だからCDも鬼買いするんです。

 

本来なら、塚田担というだけで幸せなんだから、もっと素直に塚ちゃんの意のままに操られておけばいいのでしょうけれど、別にいいんです。今現在を喜び今現在に寄り添うみんなのことを羨ましそうにチラ見しながら、自分は欲張りなまま、塚ちゃんを見つめていきたいです。