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止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

20160919 MUSIC STATION ウルトラFES

茶の間の味方、歌番組!しかも生放送!です。まあそりゃ楽しみにはしていたんですけど、全面的にというわけではなく、ちょっと不安が内包された気持ちもあり、そして今回の内容は自分から見てそっちの方が当たってしまったので、今はどちらかというと沈みぎみな気持ちでいます。

 

とりあえず気になったところは、

 

・衣装

青の照明がキツくてセットの色合いとも被っているふうで、衣装が保護色にしか見えず、何ともメリハリのない画面でした。あれならまたかと言われてもいつもの白い羽根つき衣装がまだよかったと思います。

 

・番協さんの使い方

番協さんの間を歩いて移動、衣装の早替えで番協さんを使って隠れる、番協さんととにかく距離が近い。出演ジャニーズで一番番協さんとの絡みが濃かったです。自分的には逆にこれがセールスの悪さやそれに伴う余裕のなさの表れのような感じがしました。他のグループはステージからは動かず、動いても番協さんとはそれほど絡まず、黙ってオレらのことを見ておけという雰囲気でしたが、A.B.C-Zだけやたら番協さんと近かったのが不自然だったような。それでいてメンバーのオーラよりも番協さんの圧の方が強かったのがまた情けないというか、らしいというか。

 

・アクロバット

最近は大技もごっちがメインだったから、久しぶりに塚ちゃん飛ばしが見たいな、ダメでも普通の台宙くらいは見たいなと思っていました。かろうじて台宙は拝めたものの、何か違う。思えば最近ずっと塚ちゃんひとりだととにかく抑えている感じがします。今回のあの忙しない演出でも、塚ちゃん飛ばし、最低でも連続バック転もしくはロンダート(冒頭でやっていたけど、その狭いところでやるのもいいけど、ステージ上で思い切りやってほしかった)でもきっちりやっていたら、さっきも書いたけど、画面上だけではなく、パフォーマンスとしてもメリハリのついた力強いインパクトのあるステージになっていたのではと思います。実はどこか目立たない所(指とか)で怪我でもしているのかな?床が滑りやすそうとかは画面ではそんなに気にならなかったかな。神ちゃんは危なかったですけどね。

 

・結局全体的にフワフワ

要するに演出が詰め込みすぎなんだと思います。生歌については他のグループもやっていましたが、他は他でプラスしてもダンスだけ、でもA.B.C-Zダンスもアクロバットも早替えも番協さんとの絡みも全部やりたい、で、何の山場もないままさーっと終わったように見えました。やっぱり番協さんの演出がどう考えても要らなかったかな~。早替えのためとはいえ、一瞬でもメンバーが全員「番協さんに」隠れていて見えない時間があるってどうなんでしょうね。

 

・挙句の果てに元気がない

全員真剣だったのは伝わりましたが、そのわりには何となく元気とか覇気がなかったように見えました。連休の、真昼間の、生放送、なのに、疲れて見えました。気合いの入ったヘアスタイルだけが浮いていたように見えました。笑顔が少なかったように見えました。

 

これで来月からは舞台だし、少クラはあるにせよしばらくは歌番組も出ないよなと思うと、このパフォーマンスに満足できないことが自分で残念です。先日の雑誌での8周年関係の記事を読んでせっかく希望を持てても、ちょっと時間が空いて今回のパフォーマンスを見たらまた不安な気持ちが戻ってきてしまう、こういうことの繰り返しをあと何回すればいいのかな。会報でもとっつーが言っていたように、自分ももうちょっと肩の力を抜いて見守れる器がほしいです。