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止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

「Moonlight walker」

ちょうど昨年の今日、A.B.C-Z初のCDシングル「Moonlight walker」が発売されました。A.B.C-Zを愛するすべての人々がこのCDを手にし、この曲を聴き、自分も一週間前から地元のラジオ番組にリクエストをして、この日の朝イチで地元全域に五人の歌声を響かせることが出来て、とても希望にあふれた一日でした。

 

あれから一年。

 

自分の中で、この曲は紛れもない神曲になりました。しかしひとつ残念なのは、A.B.C-Zは、「Moonlight walker」、すなわち、この曲の持つ余裕、ゴージャスで贅沢な雰囲気を征服出来ていない、勝てていない、自分たちのものにしきれていないことです。

 

彼らはまだ未完成であり、成熟してもいませんが、小さいながらも着実に一歩一歩を進もうとする今が、必ずもっと魅力的な五人を作り上げるはずです。そうなった時の彼らが再びこの曲を歌い踊るのを、自分はすごく楽しみにしています。わかりやすいメンバーカラ―のジャケットじゃなくても、シャカリキなダンスでなくても、この曲のカリスマ性を凌駕する五人になってくれることを願いながら、自分はこれからも「Moonlight walker」を愛していきます。