止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

20161210

 

塚田僚一

 師走に入り寒さも一段と増してきましたが、そちらはどうですか?変わりなく元気にしていますか?

また今年もこの日を迎えられたことを本当に嬉しく思います。

昨年突如として始まった大博打を無事に乗り越え、さあ今年はどうするのか、どうやってこの塚田僚一のコマを進めていくのか、未だ見ぬ世界へ足を踏み入れた塚ちゃんから目が離せませんでした。そういった中で、29歳だった塚ちゃんを限られた範囲で思い出してみると、常に挑戦と迷いの狭間でもがいていたのではないかなと感じます。舞台然り、SASUKE然り、へそのお然り、トランポリン然り。何かを成し遂げたい巻き起こしたいとは思うのだけれど、そのために何をすべきか、これで間違っていないか、そうやって悩み考える塚ちゃんが手に取るように分かる一年でした。だからこちらはこちらで、そういう塚ちゃんをどこまで受け止めて支えてこれたのかを今日はずっと考えています。

 

塚田僚一30周年。

強い塚田僚一をたくさん見たいです。放出の時。30歳の今だからこそ光り輝く何かを、思う存分出しきってください。あなたが見せてくれるあなたとともに、また一年一緒に過ごしましょう。

 

平成28年12月10日

                            名無しの塚田担