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止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

20170101 志村&所の戦うお正月 / 20170103 嵐ツボ

まさか元日からこんなに塚ちゃんが出張るとは!新曲の販促かと思いきやそんな素振りは全く無く。いやいや、ただ出演するだけの方が凄いんですよね。

 

戦うお正月はパチンコとペーパードライバーのコーナーがお気に入りでしたが、何年か観ないうちにいろいろ変わったのかな。そして今年。この番組で塚ちゃんを観ることになるなんて、本当に感慨深いです。

今回塚ちゃんは大女優かたせ梨乃さんとともに、三日間で日本の絶景をいくつ見られるかという挑戦をしました。とにかく慌ただしいのひと言。テレビで観る分にはそれなりに絶景も楽しめましたが、たぶん二人は何を見たとかあまり記憶に残ってないでしょうね…。普段全く接点のない人といきなり何かするってとても気を張るものだし、ましてやこんな弾丸トラベルみたいな忙しない形でとなると余計に大変かと思いきや、映像を見ればちゃんと仲良く頑張っていたのでホッとしました。あと、最初はかたせさんがしっかり作戦を立てたりして塚ちゃんを引っ張る感じだったけど、途中からは塚ちゃんも頼もしくなってきたりして、そういうところも観ていて楽しかったです。かたせさんは大ベテラン女優様だけど雰囲気が気さくだから塚ちゃんにしたらお相手にも恵まれていたと思うし、塚ちゃんもちょうどいい息子感が出ていて、本当にお正月にぴったりでした。長い移動時間の間とか、どういう会話をしていたのかちょっと聞いてみたかったかも。

 

続いて「嵐ツボ」。我こそは日本一のコーナーに塚ちゃん登場!連続バック転回数日本一を決めるべく、現在日本一の永尾さんの回数33回を上回ることが出来るのか!という内容でした。

自分はあのコンクリートとカーペットを一目見てダメだろうなと思いましたし、案の定な結果でした。本当に勝ちたいのなら永尾さんと同じ条件で出来るように交渉すればいい話ですし、それがない時点でバラエティ番組として割り切りましょうということなのだと自分は思ったので、番組に一切ケチをつける気はありません。あとは全部塚ちゃんの三半規管が悪いんです!

連続バック転といえばSLTコンサートでのアレ。アレが自分にとってはどうしても残念でした。どうもあの場面だけは、ごまかしとか取り繕いのために塚ちゃんが塚田アクロバットを安売りしたように見えて複雑な気持ちになりました。ソロが上手くいかなかったかどうかはお客さんが決めることであって、自分で勝手に失敗だと判断して、求められたわけでもないのに連続バック転を何の心構えもなく始めてしまった。自分があの場にいたら、たぶん、「やらなくていい!!!」と叫んでいただろうし、回数なんか数えなかったと思うんです。だって、あのソロはあれが塚ちゃんの精一杯だったはずなんだからそれで十分。塚田アクロバットは一子相伝ですらない、まさに塚ちゃんだけが司ることの出来る塚田僚一たった一代限りの技です。怪我がほとんどないというところは尊敬すべきだし、アクロバットを大切にしているのはわかります。でも、死んでいるアクロバットを見るのは嫌です。塚田アクロバットは気高くあってほしい。

だいたいSLTコンサートでは本当は連続バック転をやるつもりがなかったということを考えると、連続バック転をコンサートでやることがいつのまにか必須のようになっていることに自分は違和感を覚えます。あれをやることでマスコミに取り上げられるという利点もありますし、それが今回のような仕事に結び付くこともあるでしょうから安易に否定するのは間違いなのかもしれませんが、コンサートではちゃんとアクロバットコーナーがあるわけで、まずそこに全力で取り組んでくれた方が自分としてはうれしいし、そのうえで且つ連続バック転が必要なら、ちゃんと意味を持たせてほしいなと思います。

だから自分も安望みはしません。塚ちゃんが真心で贈ってくれる塚田アクロバットが、やっぱりどう考えても塚田担としての自分の何よりの糧なのです。

 

何だか、時期外れなうえにえらくズレた感想文になってしまいました。スミマセン。