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止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

「Reboot !!!」の陣に思う

朝から悔し泣きです。

「1位おめでとう」という言葉を見ても自分には何も喜びはありません。

もっとやれるのにという悔しさだけです。

 

スタートダッシュの足りなさ

追い「Reboot !!!」。今回に限っては5周年というワードがちらつくので自分も追ってしまいましたが、本来はそんなことはしなくてもいいことなはずであって、「予約枚数」で勝負をつけられるようにならないといけないと思います。発売の発表時が一番の仕掛けどころなのに、すべてがゆっくり。なぜ発売日や集計間際になってからやっと騒ぎ出すのでしょうか。「買って」と言うのなら最初から言わないとダメだし、買うならとにかく予約しなければだし、予約してもらえるようなきっかけを早く作ることが大切だと思います。その予約こそが次につながるのだから。

 

イベントの在り方

自分は接触系イベントには興味がなくお金と時間の効率を考えたら参加する理由がありませんでした(そもそも仕事だったのもあります)。感想などを読んでみても、メンバーにもファンにもこんなにしんどい思いをさせるイベントって何なんだろうという印象しかありません。売り上げのためなのか、感謝のためなのか、線引きも曖昧。感謝なんて5周年のこの一年間で存分にすればいいことなのに。こういう要領の悪さはメンバーのせいではないんだろうけれど、やっぱり表に立つのは彼らなんだし、これでますます安売りのイメージがつくのはいいことではないし(類は友を呼ぶで安売りにはそれなりの人しかついてこなくなる)、もっと丁寧でスマートな方法はなかったのかなと思いました。

 

露出時の問題

やっぱり最大のチャンスと言ってもいい新規獲得がしやすいこの時にテレビもラジオも全国ネットの露出が少ないのはいつもモヤモヤすることですが今回はそれはちょっと置いておくとします。

その代わりに、露出の時のトークです。内容を聞いてみると、どんどんどんどん自分たちの価値を下げるような話し方ばかりで気になります。最近の塚ちゃんの話し方なんかはちょっと引っかかる感じでしょうか。グループまたは自身のああいう売り方に対して諦めてしまっているような気がします。いや実際どうかなんて知る由もありませんが、このあいだのMステでのトークなんかは情けなかったです。ああいう全国ネットで話をするならもっとポジティブに、新曲をこれから観てもらうんだからココが素晴らしいカッコいいと素直に言った方がいいし、下げるというか自虐的なことばかりを言ってしまうと観る側も「そういう奴ら」として一段下げて観てしまうと思います。

それから、表情や思い入れの持久力もいまひとつ乏しいような気がします。この曲を初披露したCDTVの時のあの雰囲気が持続しない。あの時と比べるとMステの時は淡々としているようにしか見えませんでした。デビュー当時の5年前にMステで歌った時に溢れ出ていたあの明るさや喜びはどこに行ったのでしょうか。

 

曲は素晴らしいのに結果が出ない(そう思うのは自分だけかもしれませんが)。この矛盾を何とかしていかないといけないなと今回はさらに強く思いました。再出発したこの時にメンバーは何を思ったのでしょうか。

 

これで満足していますか?それとも悔しいと思っていますか?