止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

SASUKE 2017

塚ちゃんがJwebでさんざん「匂わせ」ていたので自分は「余裕!」で観させてもらいました。やっぱり塚ちゃんはいろいろ隠すことが出来ない人だなあ。

感想の前に、これも昨年の記事で書きましたが、あの人はこんなに大変なスケジュールなんだからみたいなことをなぜいちいち他人が言い訳のようにして拡散するのでしょうか。「クリアできた者がすごい奴」「もっと練習しないと」という本人の言葉をなぜ尊重しないのでしょうか。ハードスケジュールなんか端から承知の上でやっていることであって、そこに他人がしょうもない言い訳を付け足しているのが本当にアホらしい。

 

では、以下の内容を感想としておきます。

 

・同じチームではありませんでしたが上田くんと一緒に出演した昨春のオールスター感謝祭。ちょうど彼のグループがメンバーの脱退で揺れていた頃の不安な気持ちでいっぱいのファンのために見事に結果を出した時の上田くんの姿や言葉、それ以降の上田くんとの交流を通して塚ちゃんも少しずつ触発されていき、あれ以降、「勝つ」ことに対する貪欲さが芽生えたのではないでしょうか。その片鱗が「ゼウス」で表れ、今回のSASUKEへのモチベーションの一端にも繋がったのだと自分は思っています。一生懸命やるのも尊いことですが、それを逃げ道とか免罪符のようにしてしまうのはただの自己満足であり、周りの人間もそれ以上何も受け止めるものもなく、それ以上伝わるものもありません。何のための一生懸命なのかを常に明確に示す上田くんの存在は少なくとも自分の中では無視出来ないのではないかと思います。

 

・昨年塚ちゃんが30歳になった時に自分は、「強い塚田僚一が見たい」と書きました。2年前の初出場時は、ある意味怖いもの知らずの勢いはありましたしややもすればクリア寸前の活躍でしたが、もしあの時本当にクリアしていたら、今年はどんな塚ちゃんを観ることが出来たのか想像はつきません。でも今年は、2年前や昨年とは全く違う、精神的な強さの感じられる塚ちゃんがそこかしこにいました。自分が求める塚田僚一の強さはこれで終わりではありません。昨年のSASUKEの感想記事でもちょっと書きましたが、SASUKEは塚ちゃんが唯一自らの意志で臨み、身ひとつでぶつかることの出来る場です。こういう通常の仕事の類とはまた違うものに自分の精一杯のモチベーションを傾け打ち込める場所を持っているのはグループでは塚ちゃんだけですし、それは本当に恵まれていることです。露出の多さだけではなく、このSASUKEで得ている強さこそをもっと糧や武器にしてグループを引っ張ってほしいと思います。

 

ボルダリングやスイミングに通っていることを半分笑い話にしつつも虎視眈々とSASUKE攻略の準備をしてきた(今回はそこまでに至らなかったものの)塚ちゃんがクリア後に見せた姿や発した雄叫びは、自分にとって最高のファンサでした。これから先、SASUKEに対する塚ちゃんのモチベーションはまた変わっていくと思います(次回の出場についても含めて)。どんなふうにそれに向き合っていき、今度はどんな姿を見せてくれるのか楽しみであり、塚田アクロバット然り、SASUKEのような体当たり勝負然り、身ひとつで塚田担としての喜びや幸せを実感させてくれる塚ちゃんが大好きです。塚ちゃんが生きていること、自分が生きていること、生きてるって素晴らしいね。

 

おおまかな感想は以上です。

「勝ちたい塚田」が塚ちゃんの中で頑張っているから、これからもここで安心して塚ちゃんのことを語っていけます。仕事と酒の往復無限ループの人生でも塚ちゃんがいればオーライだと改めて実感しました。ありがとうね塚ちゃん。