止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

20170514 夢のブラマヨ研究所ブラック・トゥ・ザ・フューチャー

直前のヴィクトリアマイル(競馬のGⅠレース)があまりの荒れっぷりだったので放心状態のまま塚ちゃんを観るハメになりました(笑)。

 

この番組で塚ちゃんは二度目の登場。前回はスタジオにもずっといて、自身のVTRでは実に涙と感動の展開だったわけですが、今回はあっさりとVTRのみ。内容は、履いただけで速く走れる魔法の靴について検証するというものでした。

その魔法の靴とはアメリカ人の方が発明なさった「バイオニックブーツ」というもので、全体的には義足に近いような形や仕組みを使っているようでした。ただ、足裏と地面の接地面積が小さすぎるため、スタッフの方はそれを履いて立ち上がるのがやっとという状態。そこで運動能力に優れた塚ちゃんを投入!という流れになりました。

すっかり茶髪のくせに挨拶は堂々と「金髪筋肉塚ちゃんです」のまま(笑)、それについてのツッコミの声も皆無のまま、話は進みます。

「電車との競争に勝ってほしい」みたいな質問に「…得意です!」といういつものハッタリ芸と、アメリカで開発されたということで「世界を背負う」という意識の高さ(笑)を見せながら、実際に装置を身に着けるところから練習タイムに入りました。練習時間はたった一時間。終わる頃にはバイオニックブーツで走るという形にまで至った塚ちゃんに開発者さんも感心していらっしゃいました。観ているこちらはピンと来ないかもしれませんが、やっていることはかなりキツイと思いますし、自分がちゃんとこの装置を使いこなさなければ企画が成り立たないというプレッシャーもあったと思います。

さて練習タイムも終わり、いよいよ銚子電鉄との対決!駅で電車のドアが閉まりきってからスタートし、次の駅でその電車に乗り込むことが出来れば勝利です。距離は約650m。何だか道も狭いしあまり安全とは言えないようなところを走らなければならないのが難点ですがとりあえずスタート。なぜか開発者さんも一緒にチャレンジしていて、塚ちゃんはのっけから置いていかれます。もはや電車と開発者さんの闘い。開発者さんは履き慣れているのでへっちゃらのようですが、そうでないと無駄に体力を消耗するだけなので、さすがの塚ちゃんも途中リタイアで道に倒れこんでしまいました。う~これはちょっと塚ちゃんの立場がないというかなんというか。

でも、最近はSASUKEの結果もボディブローのように効いているのかキャラと同じくらいに身体能力の高さにも注目されているようなのでいい傾向だなと思いました。定着した金髪を今後も封印するのだとしたら、また別の何かで再認識してもらう必要があるでしょうし、動く塚ちゃんの素晴らしさがもっと広まってほしいと自分は常々思っているので、ふと日曜日のお茶の間にこういう番組が放送されて良かったです。