止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

20170602 MUSIC STATION

6/21発売のアルバム「5 Performer-Z」リード曲「テレパシー One! Two!」の披露です!シングルじゃなくても出演するということで、やっぱり5周年は何かと特別です。

 

MV解禁時も映像は観たのですが、正直あまりピンとこなくて、番組での本番を観ても最初はやっぱり同じように感じました。掴みも派手じゃないし、普通に曲だけ流れても普通に聞き流して終わるような印象で、そういう部分ではアルバム曲なんだなと思いました。もちろん嫌いではないです。それでも感想はちらほら出てきたので、メモしておきます。

 

・しっかりとトンチキソングで安心。

・振り付け(五関さんがのびのび踊っていたのと、今まであまりなかったターンの振り付けがあるのがよかった)

・振り付け(全体の動きが目まぐるしいので誰が目立つというのがなく逆に個人の見分けがつきにくい、アクロバットの入れ方は自然だけどやっぱりアクロバット厨の自分には物足りない)

・どんな曲でもその世界を自分のものにして誰よりも楽しそうに表現する余裕のある河合くんが頼もしい。

・アクロバット。塚ちゃんがとっつーの背中に手をついて前にグルッと回る技が地味に見えるけどやっぱりスゴイ。普通のバック転よりもスゴイかもしれない。あれは何度見てもスゴイ。あと、最近ご無沙汰な塚田飛ばしがあるかと思ったらなかった。物足りないと思ったのはコレか。でもあの流れでやる隙間はなさそうなので仕方ないか。

・はしとつの顔面アップ多めでツートップ路線継続中か。

・塚ちゃんがちゃんとしていた(ように見えた)。

 

これくらいかな。トンチキでも曲調に印象深さのないところがアルバムの曲らしいところですね。ただ、シングルじゃないのにわざわざ有名な人に振り付けを依頼したのがちょっと不思議です。アルバムって、一般ではなくて既にある程度のファンでないと買わないものだと思うので、そのアピールがどこに向けてるものなのかがちょっとわかりません。シングルなら一般も買いやすいのでわかるんですけどね。結果、やっぱり余裕のあるファンが鬼買いして配り歩くといういつもの図式になってしまうんじゃないかなあ。シングルは徹底的に一般用に、アルバムは徹底的にオタク用に作ればいいと思います。

去年のアルバムの中途半端な仕上がりにはがっかりしました。今回の曲のラインナップからすると、去年よりは期待が持てるかと思うので楽しみにしています。みんなカッコよかったです。ありがとうございました。