止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

20170522 キスマイBUSAIKU!?

前回出演から約一年とちょっと。前回の内容(部屋のコーディネートに関するお題)もなかなかでしたが、あの時はまだ可愛さやぎこちなさのようなものがあった気がします。しかし今回の内容ではまた別の感情を抱かせる何かをしっかり残しましたね(笑)。

 

今回のお題は、「女性をキュンとさせるジムインストラクター」でした。

コメントでは「へ〇タイ」というワードが多用されていましたが、逆にむっつりよりも、「自分へ〇タイですから」というキャラと方針ならそれを早々に打ち出してくれた方がお互いにやりやすいと思います。指導内容も全くおかしくない。結果を出せることが重要。

「キュン」の表現方法で文字を使うのもとても良かったです。たぶん自分ならあのしりとりで完成した文章をデカい声で読んで大爆笑するだろうし(笑わなかったマイコちゃんは逆にエライと思いました)、ひとしきり笑った帰り道とかであの文字を思い出しながら気持ち悪さと珍しさと頼もしさを順番に感じて、結局コワいもの見たさで「また行こう」ってなると思うんですよね。前回も自作の日めくりカレンダーを作っていたし、文字を使った表現へのこだわりみたいなものがあるのかな…ないか。それと、あのしりとりによって一気に起承転結の感覚が生まれましたよね。やっぱりオレの塚田は天才なんですよ。

そして予定通り最下位なのはいいとして、塚ちゃんが一位になるようなお題って何なんでしょうね。普段はこの番組を観ていないので、塚ちゃんが参戦することで何がどういうふうに違ってくるのかわかりませんが、一度の出演で終わらなかったという点からも、番組に刺激をもたらす要素が何かしらあって、そこに期待があるのでは、と思います。あと一回くらいは最下位でいいから、いや、きっと前回も今回も本気だったんだろうけど、一位の塚ちゃんもいつか見たいような見たくないような。

 

ところでジムつながりの余談ですが、雑誌で塚ちゃんがSASUKEに向けて身体を絞りたいというようなことを話していて、自分はこのあいだの感じ(61kgかな?)でベストだと思うのですがどうでしょうか。昨年は舞台の役作りとも重なってだいぶ痩せた状態でしたが、あれで何kgだったんでしたっけ?もう明らかにスタミナ不足でしたし、2ndステージのバックストリームのことを考えると50kg台はちょいと絞り過ぎになるような気がします。それとも2ndステージまるごとの攻略は考えずにあえて一旦はスパイダードロップあたりまでを目標にするということなら「身軽」にこだわるのもわかるんですけどね。まあそのあたりの作戦はそれこそ塚ちゃんに聞いてみなければわかりませんが、応援する側としては、SASUKEに出会って普段の仕事とはまた別に自分の好きなように目的や手段を設定して取り組めるものを掴んでいる塚ちゃんを見ていられるのがとてもうれしいしありがたいです。

 

あと、宮っち先生のスパルタ方式もよかったです。知力も体力もかなり使う仕事をしているので、塚宮先生と一緒にメリハリのあるトレーニングが出来るジムがあれば心身両面で鍛えられそうでいいなあ。