止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

20170820 シューイチ

この夏は夏バテも三割ほど、残りは仕事の煮詰まり案件のせいで精神的にかなり追い込まれていたように思います。仕事の殻に閉じこもるのは自分の悪いクセですが、苦しみに浸かりきったところから生まれる閃きやアイデアは自分にとって仕事の醍醐味であり支えになります。

何せがんじがらめの状態だったので塚ちゃんに思いを馳せる時間こそ少なかったものの、自担には自担の闘う場所があり、自分にも自分の闘う場所があります。それがたまらなくうれしいなと今年は特に感じた夏でした。って、コンサートはまだ続くからオレたちの夏はまだ終わらないんですよね。

 

ではようやっと本題です。

「まじ★すか」コーナーに塚ちゃん登場。初っ端から出演目的をハキハキと話し始めました。ABC座の告知!わかりやすい(笑)。

同期の中丸くんと三本勝負、スタジオにはこれまた同期の亀梨くんがいました。

KAT-TUNはいろいろありましたけど、こうやってメンバーそれぞれの話し方や佇まいを改めて見ていると本当に落ち着いているなと思います。デビューしたからといって順風満帆とは限らないのはジャニーズ全体をみてもわかりますが、KAT-TUNは突出してドラマチック(と言うと語弊があるかもしれませんが)な歴史を綴っているグループですよね。漂う修羅場感がある意味で魅力的なところかとも思いますが、充電期間の今、残ったメンバーがどうやってグループを再構築していくのかがとても楽しみでもあります。自分がKAT-TUN担だとしたら、グループの不安定な状況を感じさせないように、要らぬ心配をかけないように振る舞うメンバー個々人の強さを誇りに思うと思います。

 

こういうグループ(とメンバー)と比べてしまうと、いつか塚ちゃんがダ・ヴィンチで言っていた「本当に悔しいことはこれからくるような気がする」という言葉が突き刺さります。まず前提としてキャラとか個性とかいうのもあるので単純に言うのもおかしいのですが、隣に並ぶ中丸くんにはもうそういうことを経験したであろう余裕すら感じられます。塚ちゃんはこの一年で絶対に強くなったはずだけど、まだ井の中の蛙の範疇なんだろうし、たぶん塚ちゃんにとって本当に悔しいことっていうのはまだ塚ちゃんには訪れていないんじゃないかなと思わせられます。でも、悔しいという感情は一時はマイナスになっても、そこからいくらでもポジティブな方向に転換出来るものだと思うので、たとえ本当に塚ちゃんが悔しいことに出会ってしまったとしてもそれについて心配したくありません。KAT-TUNも最終的にどうなるかわかりませんが、少なくとも今まではそうやって乗り越えてきたはずです。

 

そうだとすると。塚ちゃんはこれからもっと強くなるしカッコよくなるということじゃないですか?

 

スタジオでも盛り上がっていましたが、塚ちゃんツーも塚ちゃんスリーも実現して下克上を成し遂げる塚ちゃんが見たいし、その度に中丸くんと並ぶ塚ちゃんの変化・進化の過程も見たいです。同期同士で息の長い活躍が出来るといいですね。