止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

SASUKE 20周年記念大会

前回から約半年ぶりの開催。

今回は塚ちゃんのことよりもいろいろ気になることがあったのでそのことから書きます。

 

・今回に限ったことではありませんが、制作側が見せたい人しかフィーチャーされないのがだんだん不満に思えてきました。SASUKEファンが観たいであろう選手の挑戦シーンはもっとたくさんあったはずなのに、それがダイジェストにされたりカットされている割合が多いのが残念でした。せっかく番組のオーディションを通過して、または番組からのオファーがあって参加しているのだから、自分はひとりひとりの活躍をもっとじっくり観たかったです。カットするくらいなら初めから参加人数を縮小するとかすればいいし、今の放送のしかたはファンを萎えさせて逆に視聴率の低下につながると思います。あと、塚ちゃんはプレーヤーに徹することはさせてもらえないのでしょうか。話を振ってもらえるわけでもないのにゲスト席に座るというのが、番組のマスコットのように扱われているような気がしました。

 

・仲間の絆とかもいいのですが、「派閥」「常連」「内輪」の雰囲気がいよいよウザくなってきたかなと思います。攻略のアドバイスをし合うのはいいのですが、そんなに他人のことを気にする余裕があるのでしょうか。SASUKEって、みんなで仲良く手をつないでゴールするものでしたっけ?サスケくんなんかはそこのところがとてもドライで淡々と自分のやるべきことをやるということに徹している感じがして逆に好感が持てました。いや本当のところはわかりませんしそういう映され方をしていただけかもしれないんですけど。

 

・3rdステージは当分あのコースでやるつもりなのでしょうか。長らく完全制覇者を出していませんが、そこのところを制作側がどう考えているのか知りたいなと思います。

 

 

こういう感想を持ってしまった自分としては、塚ちゃんには2ndステージ突破どころか早く完全制覇してここから抜け出てほしいです。

仲間と一緒にということにこだわりたいならそれは塚ちゃんの好きにすればいいのですが、もっと自分のことに必死になってほしいなと思います。誰のためとか、応援にこたえるとか、後輩がどうとかそんなの関係なく、自分自身のためにやり切ってほしい。SASUKEを完全制覇してどうしたいのかを見せてほしいです。