止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

宵(酔い)の口に呟く 15

忙の状態だったのだろうか。

何の充実感も達成感も安堵感も自信もない。

明日のことも考えられない。

目標という言葉も遠のいていく。

 

自分で自分を消耗させて

ただ疲弊してわけがわからないまま終わらせたのか。

 

身体もひとつ。

ココロもひとつ。

脳ミソもひとつ。

 

武器はコレだけだからとにかく戦略を立て

せめて負けないで終わろう。

 

大したことでなくてもいい。

虚無から脱出しよう。