止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

20171210

塚田僚一

 今年はいつもより冬の訪れが早いような気がします。自分は生まれも育ちも雪国のくせに毎年の雪や寒さにいつも怖気づきそうになりますが、冬に生まれた塚ちゃんは寒さ知らず。冬とも仲良しで羨ましいです。

 

何となくですが今、過去のどの時よりも最高に塚田担でよかったなと思っています。昨年の今日自分が願ったそのままの「強い塚田僚一」が気がつけばそこかしこにいるのですから。巡ってきた仕事が塚ちゃんを変えたのか、塚ちゃん自身の気持ちの変化なのかはわかりませんが、たぶん仕事の幅の広さと塚ちゃんの好奇心やチャレンジ精神が今まで以上に上手く融合した結果なのかなと思っています。

 

名前が知れ渡るようになればなるほど逆に地に足が着いてしまう塚ちゃんも、悩んだり苦しんだりすることを否定しない塚ちゃんも大好きです。「見ている人に届けたいものが届くまでは、何があっても絶対にあきらめない。妥協したくない。」と話してくれたことが本当にうれしかった。ファンのことをちゃんとモチベーションのひとつとして組み込んでくれている、そして自分もまたその一部である、ということをここまで実感させてくれる言葉は今までなかったのではないでしょうか。

 

忙殺されず消耗されず、ありとあらゆるくだらない物事を蹴散らして、今しか出来ないこと、塚田僚一にしか成し遂げられないことを、またこの一年で見せてください。

 

平成29年12月10日

名無しの塚田担