止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

A.B.C-Z 両A面シングル 「終電を超えて~Christmas Night / 忘年会!BOU!NEN!KAI!」雑感

販促ほぼゼロ(田舎の民は少クラとミュージックフェアで終了)だった今回のシングル。やっぱり「Reboot !!!」で真っ向勝負しきれなかった(自分はそう判断しています)ツケがまわったなと思いました。

でもこれでいいのかなといくら悔しく思っても、自分はあくまでもただの消費者でしかありません。買うことしか出来ることはないので、自分はこれからも好きなように買い続けます。

 

 

さて。今回のシングルについての簡単な感想を記しておきます。

 

 

 

「忘年会!BOU!NEN!KAI!」めちゃくちゃカッコいい!!!!!

法被の衣装はもうちょっとどうにかならなかったのかなとは思いますが、そんなことはどうでもよくなるくらいとにかく振り付けが好き。パクリとか一切気にならない。ちゃんとカッコいい。塚ちゃんの言うようにキレのある動きが強調されているからというのもあるし、基本的に映像がふざけてるから余計にそのキレがカッコよく見えるんじゃないかなと思います。ウェブの特設コーナーのメッセージでも塚ちゃんは、「A.B.C-Zらしい」「しっかりした道のなかで、羽目を外した感じとか驚きをみせたい」という文言がありましたが、当たり前なんだけどやっぱり塚ちゃんはわかってるし、自分も塚ちゃんの言うことがすごくよくわかります。グループの作品をプロデュースすることでメンバーにいろいろ思いを馳せながら改めて気付くこともあるでしょうし、それでグループ愛もまた深まると思うので、機会があれば他のメンバーもチャレンジしたらいいんじゃないかな。

曲もイイ!ヒャダインさんの名前ばかりが注目されがちですが、自分はやっぱりCHOKKAKU先生の編曲が大好きです。

あと、塚ちゃんの表情。楽しそうには見えるけど、全体的に何となく緊張しているっぽいのがいい。責任負ってます!みたいな。実際大変だったはずですから。

 

あとは何と言っても

メ ロ ディ(笑)師匠。

志村リスペクトがたまらな過ぎる。あのバレリーナ姿もそうですよね、違うのかな(志村バージョンはもっとえげつないけど)。見た目だけだとそのうち飽きそうな気がしますが、口を開いたらもうパーフェクト!

絶対コンサートとかテレビとか生のファンやお客さんの前には現れないで、ディスクの中だけの存在でいてほしい。あの仕上がりをフレッシュなまま大切にしてほしい。塚リカはオンナの嫌なところが滲み出ているけれど(早くとっつーの言うように女子プロに転向するなり、袋とじになるなりしてほしいし、むしろ女子プロにいったら応援すると思う)メロディ師匠は気性は荒いけど落ち込んでたら慰めてあげたくなるようなおばちゃん特有のかわいらしさがあるのがイイ。どうかメロディ師匠が無駄遣いされませんように。

あと、かぶき太郎の顔がとにかくツボ。メロディ師匠と太郎くんが普通のたわいない雑談をしている映像を延々と見ていたい。

 

 

と、BU!REI!KOU!盤については大満足でした。

もうひとつのジングルベル盤は…特に可もなく不可もなく。衣装がかわいらしい。あえて書くとしたら特典の「最高のプレゼントの渡し方2017」なのですが。

ああいうのって、相手の女性は無職設定なんですかね。そんなホイホイとツレの休みや都合に合わせて動けるのか?

一番良かったのはやっぱり塚田バージョン…なのか?付き合いたてホヤホヤのカップルのようで微笑ましくもあり、逆にあれがもう何年も付き合ってるようなカップルの場合でも、なかなか会えない分、ずっと初々しさが残ってていいなとも思うし。あ、ペアリングを渡すくらいだから付き合いたてホヤホヤではないか。でも、一応クリスマス選手権なのになぜいきなりクリスマスには会えなかったことになるんだろう(笑)。

クリスマスの頃にデートだったら…もし自分が関東近辺に住んでいるとして予定が合うならやっぱり競馬場デートが一番いいかなあ。有馬記念はだいたい毎年その時期の開催だし。朝からずっと競馬場にいて、いよいよメインレースになったら、お互いの買い目は内緒にしておく。でもゴールが近くなるとどうしても叫んじゃうから相手がどの馬を買ったかだいたいバレて、掲示板が出たくらいの時にふたりでニマニマしながら「せーのっ」で馬券を見せ合う。勝った方がゴハンをおごって(どっこいどっこいならワリカン、ちなみに普段もワリカン)、街のクリスマスイルミネーションを横目に今日のレースについてあーだこーだ言いながら(ヘタしたら口喧嘩に発展)帰る(ゲーセンに寄り道してもよし)というしみったれたデート(笑)。プレゼントより思い出派です。

 

何だか思いっきり話が逸れましたが。

 

もしあと何年か経ってもう一度クリスマスソングを出すことになったら、やっぱり今より歳を重ねているから今度はぐっと大人の曲になるだろうし、逆にもう一度忘年会の曲も出すことになったらどういうことになるんだろうなと考えるとちょっと面白いですね。

来年のうれしいニュースもいろいろあるようですが、しばらくはこのシングルを存分に楽しもうと思っています。