止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

塚仕事of the YEAR 2017

この記事を書くのはこれで三度目ですが、今年ほど多彩な塚仕事のラインナップはありませんね。どれも全力塚ちゃんだったのでピックアップするのが難しい!地方の茶の間なので選択範囲はみなさんよりは狭いです(それでも項目は多い)。それから挙げた順番に特に意図はありません。あと、今回はそれぞれの内容については既に個別で記事を書いているのでここでは短く記します。

 

 

・SASUKE

今年は二回開催されましたね。何といっても1stステージクリアが大きいです!完全制覇はしてほしいですが、これがライフワークになってしまうのはちょっと違うんじゃないかなと思います。完全制覇してもそれはあくまでも通過点、その先の塚田僚一に何があるのか見てみたい。

 

・FNS 27時間テレビ にほんのれきし

真剣への恐怖心、技の成功へのプレッシャー。精神的にかなり疲弊したと思います。また器用貧乏な人には常に「ま、こんなもんでいっか」という慢心との闘いがつきまといます。もっと出来るはずなのに出来ない、やれない、決められない。自分もそういうことでよく考えさせらますし、課題が浮き彫りになった時にそれを越える決意とか勇気をどういうふうに芽生えさせて持続させるかが大切だなと思います。塚ちゃんにもこういう仕事にもっとチャレンジしてほしいです。

 

・怪我

これ以降、深刻なアクロバット不足です。茶の間だから余計にですが。これ以降の雑誌での塚ちゃんの記事とか、よそから伝え聞いた塚ちゃんの言葉とかから、アクロバットに対する塚ちゃんの考えが上向きなのか下向きなのかちょっと判断しかねています。その代わりにアクロバットがなくても塚ちゃんの魅力はいっぱいあるんだなとこの下半期で再認識することが出来ました。

 

みんなのKEIBA

とにかく衝撃でした。そこまでやるの?みたいな。いや、めっちゃウレシイんですけど。ただ、塚ちゃんの競馬観って、どちらかというとレースよりも馬そのものが好きという感じがあるんですよね。まあそれも一種の「競馬が好き」だし、馬券の話は生々しいのであえて控えているのかもしれませんが。ただこれからも出演が続くようなら、こういう番組の視聴者は出演者のコメントにもどういう馬に印をつけるのかということにも敏感に反応するので、むしろファンの目とかジャニーズという意識は薄い方がいいのではないかと思います。馬券は自分のカラーが出せるのでこの番組がそういうシステムならやりやすいんでしょうけれどね。

 

改めて今年の塚ちゃんについて考えると、仕事の幅が広くなって塚ちゃんの多様性に拍車がかかり、それならば自分の気に入った塚ちゃんだけをつまんで楽しめればいいと思う反面、自分は塚ちゃんの全部を好きでいたいから浅く広くが過ぎるあまりにちょっと不安になることもありました。もう少し「これが塚田僚一」という大木の幹のようなものがあってもいいんじゃないかな。ウェブの書き方もそうあってほしい。言葉そのものにもっとドスンとくるような重みがほしいです。今年の強い塚ちゃんも好きでしたが、来年は心に響く、くっきりはっきり塚ちゃんを希望します。

 

今年もありがとうね塚ちゃん。幸せだったよ。来年も頼んだよ。好きでいるからさ。