止まぬ独り言

ずっと茶の間の塚田担

20180103 嵐ツボ

連続バック転33回という日本一の記録を破るべく再度のチャレンジをした今回。バック転をする環境も昨年とさして変わらず、且つ昨年は怪我もしているので、厳しいだろうなと思っていましたがやっぱりなという結果でした。

 

まず自分は塚田アクロバットには連続バック転は必要ない、つまり回数がどうのということに興味はないし、塚田アクロバットの魅力は回数で語るものではないと思っているので、必要のないところに結果を求める理由がよくわかりません。オファーがあっての仕事ということならば仕方ありませんが、自分はもうやってほしくありません。

 

年齢ってさ。

そこに焦点を置くとか、それのせいにしたりするのってどうなんだろうなと思うんです。どこか後ろ向きの気持ちがあるから年齢という変えられないモノにこだわってしまうのではないでしょうか。

 

出来るか出来ないかをゼロか100で考えたりするよりも、そのことを不安に思うよりも、アクロバットを愛しアクロバットに愛される塚田僚一だったら、今出来ることに向き合ってほしいし、変えられないことよりも変えられることに思考を費やしてほしい。

 

 

と、おめでたい番組を観ながら真顔で思いました。